25H$で二胡の演奏つき? ~元朗の露店理髪店~

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香港の中心部から、ビュンッとバスで走った郊外の街「元朗」の、とある路地。
ゆるい空気にのって漂い聴こえてくる、二胡の音色。

とぎれとぎれではなく、
完全に1曲を弾き通す その旋律の流れからすると、
どうやら、「練習しているんです」というよりも「弾き楽しんでいるんです」という雰囲気。

潤い豊かに奏でられる二胡のゆるやかな音色の出所を求めて、
さらに路地裏奥へと入りゆくと、
そこには1軒の露店の理髪店が。

音色の担い手は、理髪店のご主人。
一心に弾き楽しんでおられました。

路地に布を渡しただけのお店では、
髪を切り、髭に刃をあてた後に、
素敵な演奏のサーヴィスを施してもらえるのかもしれませんね。

二胡の音色 って、いいですよね。

「次回は、この理髪店で髪を切ってもらおう。」…と固くココロに決めました。



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# by koedagaffe | 2011-07-25 04:16 | 香港ご商売

舌触りも喉ごしも身体にもやさしい…水餃子を

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甜品舗のデザートでも、
麵にトッピングする具材でも、
麵飽餅店のローカルパンでも、
ウチはなにかと、「包んである状態のもの」が、好みです。

「餃子」も、そのひとつ。
餃子は餃子でも、
やっぱり昔から、「焼き餃子」よりも「水餃子」系の方を頻繁にオーダーします。
新界の果てに近いとある町の、山東餃子で、その美味しさに出会って以来、その傾向です。

きっと、
やさしく包まれた柔らかな皮越しに見ることが出来る「色」を楽しんだり、
歯応えもやわらかな一瞬の噛み心地や味わいや喉ごしを好むのでしょう。(笑)

具材の存在が色になって透けて見えるほど詰め込まれた、
トマト餃子やニラ餃子などのシアワセに出会ってからは、
ここ数年、
自宅でこしらえる餃子にも、
トマトなどをふんだんに包み込むようになりました。
セロリを取り入れたり、高野豆腐を取り入れたりして、混ぜ入れる…というパターンも、よくやります。

餃子をいただきつつ、
野菜も豊富に摂れる…という気持ちが美味しさにプラスされて、満たされます。



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# by koedagaffe | 2011-07-23 05:31 | 香港食べ物

スーパーマーケットで 商品以外に手に入れたくなるモノ

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陳列されている商品への興味はもとより、
ときどき開催されているキャンペーン情報の有無も知りたい…。

スーパーマーケット(超級市場)って、
覗かずにはいられない、ワンダーランドですよね。

「手に取って!!そしてわたしを買って家に連れ帰って!!」とでも言わんばかりの、
其々の商品の、形・色・香り・国籍などの多様さ。
街市には街市の味わいがあるように、
スーパーマーケットには、そのスーパーならではの利便性や興味深さがあるように思います。

個人的には、
こうしたスーパーマーケットを日々訪れるたびに、入手したいモノが、毎回あります。
それは何かというと、
お店の「チラシ」。(笑)

この、
「チラシ」に散りばめられた、
文字・色・形……さまざまな商品や値段表示や販売促進コピーの楽しさ。

未使用でシワの入っていない1枚をいただけたのならば、
それを額装して、
いつでも眺められるように、部屋の中に置いておきたい。。。
そんな衝動に、いつもかられます。(笑)



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# by koedagaffe | 2011-07-21 05:43 | 香港まちあるき

愛すべきアーカイヴズたち

昨年の8月、
ブログを開設し、この分店を開店するにあたり、
開店準備を楽しく進めていました。

エキブロさんには、
自作スキンの設定が準備していただけていたために、
スキン冒頭の写真をどのようにしようかと楽しく思案したのも、そのひとつです。

大好きな香港を取り上げるとき、
色々なものが思い浮かびましたが、
欲張りなために、
あれもこれもと網羅できないかなあ…と思い悩むうちに、
「街ごと載せちゃおう」というアイデアを思いつきました。

何年にもわたって、かつて香港で買い求めてきた、香港の地図。
移り変わりの激しい香港にあって、
10年20年前の地図には、
今は無き建物なども写り込んでいます。
自動車道路の黄色い部分が、葉っぱの葉脈のように連なり繋がり、
なんだかそこに脈々と香港のエネルギーが流れているようにさえ見てとれました。

好きなエリアや、ご縁を感じるエリアを中心に、
各エリアごとに地図を撮って、意図的にコラージュし、
「街ごと載せちゃおう」を楽しく創り上げてみたのが、昨日夕方まで使っていたスキン冒頭の写真です。
色ごとに数パターン作って使って来たので、
これからも、使ってみようと思います。



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久しぶりに、スキン冒頭の写真を変えてみました。

気まぐれで設定してみたのは、
上環のあたりですね。

同じヴィクトリア湾ごしに香港島を眺めても、
九龍のプロムナードやスターフェリーからではなくて、
上環以西方向を望むと、受ける印象が異なりますね。

しかも、
ウチらしく、離島遊びを終えて、島発のファーストフェリーで中環の埠頭に近づいてくる帰途でのショット。
夕陽が沈みゆく時間帯には、
こうして、上環~中環の各ビルたちに陽が反射し、刻一刻と街を染めていきます。

このブログには、
いつも、
まったく手を加えていない、撮ったままの写真をUPしてきていますが、
今日だけは、デフォルメされた写真。
こんなふうに遊びながら、
「ああ、香港いきたーい。。。」っと願っている最近です。(笑)



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# by koedagaffe | 2011-07-19 05:45 | 香港ふうけい

白飯にちょっぴり加えられた心配り ~菜飯の魅力~

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日本は、月曜日が「海の日」で、三連休。
明日もお休みなので、
今日も、一昨日に引き続いての、飲食物モノです。(笑)



供されたご飯が「菜飯」だと、
嬉しさが増します。

なんとはなしに、
「日本のご飯」というイメージすら浮かぶ、「菜飯」。
『炭水化物やタンパク質と共に、美味しく野菜も摂ってね。』
なんて、
白飯の中に、ちょっとした心配りが加えられているかのような一品。

ずっと以前からリピートしている、北角の蕃薯苗は、
家庭料理が中心の気の置けないお店。
ほとんど女性ばかりのスタッフさんたちも、昔からなにかと親切にしてくださいます。

いつお邪魔しても、ご飯は菜飯。
かならず菜飯が登場するという安心感も手伝って、
「ただいまー。」っと、ついつい足を運びます。

初めて入るフードコートでも、思いがけず菜飯に出会うと、にっこり。
控えめに味付けされたご飯に後押しされて、
おかずをいただく箸の運びも、よりいっそう進みます。

色と味わいと心配りとがプラスアルファされた一膳。
…日本人だから、そう感じるのでしょうか。
中国圏でも、一般的な在り方なのでしょうか。



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# by koedagaffe | 2011-07-17 15:11 | 香港食べ物

香港ならではのガッフェの供され方…このパターン大好きです

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いまさら、ナンですけれど、
当ブログ koedagaffe の 「gaffe」 とは、
欧米や日本などでの一般的なコーヒーの意を示す 「珈琲」 ではなく、
香港ならではの、あの独特なコーヒーの意の 「咖啡」 (ガッフェ) を読んだものです。

最初からすでに十分過ぎるほど甘~い 咖啡(ガッフェ)

オーダーすると、
ティーカップの器とソーサーとで供される場合には、
ほとんどの店で、
ソーサーの表面にトポトポとコーヒーがこぼれているのがお約束ですよね。

ガッフェの場合、
あ、
ナイチャ(奶茶=ミルクティー)も、そうですけれど、
こうしてコップ型の器で登場する店では、
何の遠慮もなく、最初からスプーンがトポンッと入れられているのも、香港でのお約束でしょうか。(笑)

自宅で自分が淹れたガッフェのごとく、堂々と突っ立っているスプーン。
もう、何の理由もなく、
ビジュアル的にうれしくなっちゃう供され方…です。
咖啡・奶茶だけでなく、熱檸檬茶や熱コーラなども、そうですね。



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# by koedagaffe | 2011-07-15 23:17 | 香港飲み物

離港するならば 午前便か午後便か

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香港に少しでも長く居たいから、
帰国する際には、
午後便を選択して日本へ飛ぶ…というかたは、
きっと多いと思われます。

ウチも、そう。
出来ることならば、午後便で香港を離れられたら。。。

でも、
飛行機の座席が思うように入手できない時など、
午前便で香港を離れるというパターンも、
何度か経験しています。

滞在時間がやはり縮まってしまう午前便。
早起きして、前夜のうちに仕入れた麵飽餅店のパンを荷物に入れておかねばならない午前便。
これが、午後便だったりすると、お気に入りのパン屋に早朝出掛けて、帰国分を入手できる時間があります。

ただひとつ救いがあるのは、
眠りから覚めた賑々しい香港の街を
指をくわえて見ながらシティーフライヤーに揺られる…という悲しい思いをしなくても済むという点でしょうか。

今日も確実に街が動き始め活気づいているあの街を背にして、
人々も店も賑々しい香港時間の中で、空港に向かうって、なかなか酷な状況ですからねえ…。(笑)

街自体が、まだひっそりと眠っている間に、
そっと帰途につき始める午前便のパターン。
これはこれでアリかな…と思う我が家です。



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# by koedagaffe | 2011-07-13 20:08 | 香港ふうけい

タクシーならではの光景 ~ 的士 in 的士 ~

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いつものように早朝散歩を楽しんで、
「今日もまた香港に居られること」をしあわせに感じます。

陽の出まえの茶餐廳の店内には、
トラムや的士(タクシー)の司機さんたちが、大勢。
出勤前や休憩を兼ねた朝食タイムで、リラックスしておられて。

自分も、今日1日の始まりの熱咖啡を外賈して、
道行く始発時間帯のトラムやバスなどを眺めつつ、
散歩の続きを。

車道沿いに50mほどにわたって何台も駐車中の静かな的士の列。
運転手さんが朝食をかき込んでいる間は、的士もつかのまの休憩中。

そんな中に佇んでいた1台は、
おやおや、的士 in 的士 。

どんないきさつで、ミニタクシーはここに貰われてきたのでしょうね。
初老の運転手さんが、お孫さんにプレゼントしてもらえた1台とか…。
若い運転手さんが、子どもたちに混じっておもちゃ売り場で手にして来たとか…。

あれこれ想像しつつ、散歩を続けるのもいと楽し…でした。

トラム・路線バス・地下鉄MTRって、
運転手さん個人の持ちものではないし、プライヴェート感が少ないから、
こういうコトは、きっと出来ませんよね。(笑)
的士ならではの、光景でした。



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(写真は2枚とも、写真上で1クリックしていただけると、大きくなります。)


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# by koedagaffe | 2011-07-11 20:27 | 香港のりもの

汁なし麵「撈麵」の主役って やっぱり麵?

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スープの中に麵が泳ぐ「汁麵」ではなく、
スープは別碗として供される、汁なし麵の「撈麵」。

日本だと、「そば・うどん」で、多少似たタイプの存在を感じますが、
中華麺の撈麵ってあまりお目にかかれませんよね。
ときどき撈麵のインスタント麺を目にすることがある程度ですが、
あまり売れないためか、そのうち棚から姿を消してしまうことが多いようです。

汁麺はキホンとしても、ときには撈麵もいいですね。

かきまぜつつ、箸でほぐし取り上げ、
はむはむ…と口に運び入れたくなります。

汁麺と違って「のびにくい」から、
同席の相手と共に、あれこれ会話を楽しみつつ、比較的ゆったりと食せるのも、
撈麵ならではの利点でしょうか。

考えてみると、
撈麵は、大好きな「のっけご飯」と同じ部類に入るのかな?

汁気のない麵(ご飯)の上に、
美味しい具材がのっけられていて、
「麵(ご飯)と具材の混ぜ合わせかた」が自分好みで自由に調節可能。

炭水化物好きな自分には、
のっけご飯と同じように、『撈麵の主役は、もしかしてやっぱり下にこんもりと控えている麵?』
って、思えてしまいます。
具材そのもの以上に、
具材で覆ってある麵(や飯)にこそ、魅力を感じて食べ進むことが、かなり多いんです。(笑)



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# by koedagaffe | 2011-07-09 07:16 | 香港食べ物

毎度なぜか惹かれる お手製のビニール雨具

今宵は七夕。
七夕の夜って、
毎年、けっこうな確率で「雨」ではありませんか?
ヒコボシとオリヒメは、今年も逢えないのでしょうか。

そんな今夜は、「雨具」のお話。



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街・町・村の路地で働く方々、毎日おつかれさまです。
雨の中でも両手を使われますから、
合羽を着用しておられますよね。

や、
その合羽は、
大きめのビニールを首に巻いて垂らしただけの、
シンプルかつ大胆でエコ意識じゅうぶんの、お手製のもの。

仕事を続行することが可能な程度の強い雨でも、
このお手製の雨具でじゅうぶんそうです。

帽子の存在も忘れてはなりませんよね。
晴天時の“涼帽”は、筲箕灣のとあるお店で買い求めて来ていますが、
雨天時にも活躍できるこの手の編み込み傘も、
次回の訪港では、真剣に検討してみたいと思っています。
今まで何度も手に取って見てきてはいるのですが、決心つかず、まだ未入手。(笑)

帽子だけならまだしも、
首から巻いて雨をしのぐ「お手製のビニール雨具」まで日本で再現してしまうと、
やや目立ちすぎちゃうかな。。。



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# by koedagaffe | 2011-07-07 20:40 | 香港くらしの雑貨

香港機場バスターミナルは「ただいま」と口にする出発点

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フライト中の限られた空間から解き放たれて、
念願のその地に降り立ち、
諸々の手続きを終えると、
空港の建屋を背にして空を仰ぎます。

「ただいま」 と 口に出来る瞬間。

行きつく各街によって割り振られた、行き先ごとのバス乗車レーン。
このレーンの表示を目にすると、
目指す街やエリアが、ぐんとより近くなった気分になりますよね。

A10 ・ A11 ・ A12 そして最近ご無沙汰している A21 などなど…。
じつは、このバス路線表示って、ホテルのエリアごとみたいなものでもありますから、
まだ日本に居る時に、「今回の滞在先は、どの地区どのホテルにしようかねえ。」
と、
楽しく思案していたときからすでに頭の中に映っていた表示なのかもしれません。

地元の方々に混じってバスに揺られながら想像が現実に近づくひとときを楽しめる。
そんな素敵な時間の旅の出発点なのでしょうね。

さ、今回は、どの表示のレーンから、香港生活にフェードインしていこうかなあ~。



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# by koedagaffe | 2011-07-05 19:53 | 香港のりもの

看板ニャンコが大勢で出迎えてくれる家品舗

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大埔の町の路地裏をそぞろ歩いていて、
「やっぱり家品舗(日用品屋)はチェックしとかなきゃね~」
と、
店の入り口に近づいた時でした。

なにやら、店のほうからこちらに向けて感じる視線。
商品棚のあたりから発せられているようなその視線。

ああ、このお店にも、いたいた。看板ニャンコ。

品々の中で、お利口にちゃんこしているその状態は、
ほとんど保護色と化しているので、
一瞬分からなかったのですが、
「お~い、どうぞ入って来てくれニャン。」
と訴える視線は、健在でした。

そうそう、上の写真、視線を投げかけて来てくれる1匹のニャンコ以外に、
もう1匹ニャンコが写っているのは、見つけていただけたでしょうか。(笑)

猫好きのご主人のお店なのかな、
レジ台の上にも、商品と商品の間にも、奥の床の鍋の中にも、
他に数匹のニャンコ達が。。。

それぞれの居場所でそれぞれの任務を全うしつつ、
彩り豊かな商品たちの中で、のんびりと過ごしていました。

大埔の町。
ぐるぐる歩き回った限りでは、
ニャンコ遭遇率がかなり高い町でした。



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# by koedagaffe | 2011-07-03 11:28 | 香港まちあるき

再訪したいけれど あえて せずにいます ~強記飯店の絶品2品~

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どこかのブログやガイドブックなどで知っていたわけではなく、
たまたま偶然に、飛び込みで入ってみたお店。

もう10数年以上前かもしれませんから、
月日はずいぶん経っているのですが、
今も変わらずに、灣仔にお店をかまえる強記飯店。

その頃、
フードコートや茶餐廳やファミレスに入れば、
まず当然のようにオーダーしていた蜜汁叉焼飯でしたが、
初めて入った強記飯店では、
叉焼飯ではないモノを あえてオーダーしたおぼえがあります。

お店の入口や、店内に掲載されていた、
「焼骨飯」や「乳猪飯」という文字に、
強くココロを引かれたからだったと思います。

お利口さんにも、写真1枚だけは撮り忘れることも無く、ちゃんと画像がこうして残っているのですが、
どちらの品も、食べたい衝動を抑えきれずに、たった1枚ずつ。(笑)

以来、
何度もお店の前を通りかかりつつ、
接待してくださった店員さんや看板メニューに変わりは無いかな?
…と、チラチラ観察しながら歩くのですが、
あまりに旨かった過去の体験が大きいためか、
あえて、リピートしていません。
へん?かな…。(笑)

「ときには、脱・叉焼飯!!」の原点ともなった、
強記飯店の「焼骨飯」と「乳猪飯」。
再訪して、オーダーする日は、来るのかどうか。。。



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# by koedagaffe | 2011-07-01 20:19 | 香港食べ物

大量配達 ~赤柱の茶餐廳のお昼どき~

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歩道を急ぎ足で歩く配達のかたや、
トラムや自転車などを使って、ある程度の量を配達するかたが、よくおられますけれど、
かなり大量の弁当や飲み物などを効率よく配達するとなると、
お店の名前のロゴが記された大きめのワンボックスカーが登場し、
運転席と助手席以外は、すべて配達品で埋まる…というダイナミックな光景になります。

昼時に赤柱を散歩していて、
店舗を覗いてみたら、
かなり広い店内が、
ざわめきの中、フロアも厨房も大忙しの様子。
みごとに男衆で満席だった「赤柱餐廳」。

大きなワンボックスカーが停められている表通りまで、
大きな段ボール箱を手にした店員さんが、
小路を何度も往復して、外賈弁当を積み入れておられました。

店を諦めて出てきたら、
そんなクルマに遭遇し、
開け放たれたドアから、
もれ漂って来る弁当の香りで、ノックアウトされそうになりました。(笑)

こういう大量配達を見ると、いつも思うのですけれど、
どの人の弁当がどれなのか、
どうやって見分けをつけるのかなあ。。。
写真にも映り込んでいますけれど、
箱の外蓋に中身が書いてあったりするのをアテにするのでしょうか。

配達も大変だけれど、
職場でこれを的確に分けるのだって、
そう容易い作業ではないような。
でも、
みなさんから待たれるそんな担当、やってみたいような気もします。
学校で言うところの、「給食当番」ですものね。
光栄な、大役ですもん。(笑)



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# by koedagaffe | 2011-06-29 19:39 | 香港ご商売

出来ることならば この先ずっと体験したくない一瞬

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日本では、
じつに2分に1件の割合で多発しているという、
追突事故。

ほんとうに、
体験したくないものですよね。

する側にも、
される側にも、
なりたくはない、辛い体験です。

香港島は西營盤の湾岸沿いの自動車専用道路。
大きな事故につながってしまわなかったことが、
不幸中の幸いでしょうか。

白バイがワラワラと集合して来たと思ったら、
処理車もスピーディーにやって来て、
30分後には、ふだんどおりにタクシーやミニバスが疾走していました。
救急車はやって来た気配がなかったようでしたから、
怪我をされたかたはおられなかったのかもしれません。

自分が気をつけること。
でも、
自分が気をつけていても、もらい事故に巻き込まれることも多々あります。
いずれにせよ、
クルマやオートバイなどに関わる以上、
異国であれ日本であれ、気を遣い、気配りをして暮らしていきたいものですね。



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# by koedagaffe | 2011-06-27 20:34 | 香港ふうけい

早朝から店頭で記念撮影し ホテルに帰着するまでに減ってしまうパン

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香港在住の日本人のかたが、日本のパンやペストリーを欲するように、
「日本の日常の中にも、香港のあのしっとり柔らかで甘いパンがあればいいのに…」
と、
叶わぬ願望を持ち続ける自分。。。

とある年の冬、
毎朝のようにかよった石塘咀の西端の麵飽餅店(パン屋)のパンにハマり、
あまりに美味しかったので、
ホカホカ出来たてを店の外のショーウィンドー越しに撮影し、その場でパクついていた朝でした。

この麵飽餅店、「家族操業」で早朝からみなさんで切り盛りしておられるお店でした。
店内や、店の奥の工場の雰囲気が、なんだか毎度微笑ましかったり心地よかったりしたことも、
気に入った要因のひとつかもしれませんでした。

店の前で、すぐにパクパク。
ホテルに帰り着く頃には、
買い求めたパンは、「ぐるぐるココナッツロール(ウチの呼び方)」など、たった2個のみ。。。
蛋撻や菠蘿飽などを含めて6個以上は買い求めた筈なのですけれど。(笑)
太太に笑われました。

日本だと「ことのほか無類のパン好き」というわけではない自分。
そんな自分をいつも虜にする、香港の麵飽餅店のパン。
おそるべし。



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# by koedagaffe | 2011-06-25 06:54 | 香港食べ物

花屋さんでの楽しみ ~果物屋との共通点もありますね~

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色も形も、じつにさまざまなフルーツに恵まれている香港。
それだけではなく、
日本と違って、それらがとても安価なお値段で手に出来る。

そんなフルーツ天国の香港って、
同時にフラワー天国っていうイメージとも、重なります。

九龍のフラワーストリート。
花の問屋街のみならず、
街・町の、そこここの花屋さんでは、
フルーツと同じく、多種多様な花々に囲まれて、
時が経つのをしばし忘れることが出来ますね。

いつだったか、かつても記したことがあるかもしれませんが、
ウチのささやかな夢は、
こうした花々のどれかを買い求めて、
滞在する間ずっと、ホテルの部屋の中に活けておくこと。

毎回必ず買う5ℓペットボトルなどだったら、
その上部をナイフで切って、フラワーベースにすれば、すてきな一品が出来るはずです。
いつでも実現可能なのでしょう。

…ただ、
「ぜひ、そうしよう」と毎度思っていながら、
気がつくと、花屋の前をスルーして、飲食店方面に歩いて行ってしまうのが現実。。。
これじゃあ、アカンですね。

そうそう、
フルーツショップとフラワーショップとの共通点としては、
それぞれのお店に、看板ニャンコが多いこともあるかも。

花屋街のこのニャンコたちは、
街市や乾物屋街のニャンコたちとはひと味異なった香りの中で、
日々の暮らしを楽しんでいるのかもしれませんね。(笑)



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# by koedagaffe | 2011-06-23 18:57 | 香港ご商売

急いでいる時には 回避しましょう (笑) ~ホンコン・パラソル~

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みなさんがお住まいの地域では、
「市(いち)のたつ日」などは、あるのでしょうか。

神社の参道沿いや、
商店街の一角などに、
月に何度か決まった日だけ仮設テントがはられ、開催される「市」。

ウチの近場でも、
地域の天神神社の参道沿い~境内の中に渡って、
毎月「3のつく日にち」には、
さまざまなものを商う「市」が、たちました。

専門店やSCへ出向けば、今でこそ、何でもたやすくオトクに入手できますが、
市の独特な魅力って、ありますよね。

日本の市と異なって、
賑わうビーチのように、カラフルなパラソルが乱立し、
毎日が市場状態の、香港の露店。
歩道が歩道ではなくなり、公共スペースがすべて個人の商いスペース。(笑)

ある種の覚悟や勇気を伴なって突入していかないと、
なかなかくぐり抜けられそうにない、独特な「市」ですよね。(笑)
先を急いでいる時には、歩道では無くなった歩道を避けて、
車道をクルマに気をつけながら歩きつつ、前へと進むしかありません。



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# by koedagaffe | 2011-06-21 21:01 | 香港まちあるき

お変わりなくしておられる様子を拝見して安心したりします ~香港の都会にて~

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いつ、何度、そこを通りかかってみても、
10年以上、
いや、
間違っていなければ、
覚えている限りでは20年近くは、
ずっとその場所で、ささやかにご商売を営んでおられるかたがた。

訪港するたびに、
ついつい 「お変わりなく?」 と、
たしかめに出向いてしまったりもします。

ここは大都会 「中環」 のまん真ん中。

行きかう人々の絶えないスクランブル交差点の真ん中で、
歩行者信号が青になるたびに、
ジャスミンの花を売り歩いているおじいちゃん。

そこから少し上環方向に歩いた、ビルとビルの谷間の隙間に、
ミシンや棚を設置して、
縫製業を生業にして営んでおられるおじいちゃん。

お二人とも、
もしも、お店を構えておられたりしたら、
土地代・家賃代など、諸々の諸条件によって、
この営みは、続けられてこられたかどうか。。。

風雨の強い日にどうしておられるのか…だけは気になりますが、
心身お元気でおられる間は、変わることなくお仕事にいそしんでいただきたいです。

またぜひお会いしたい。
いや、じかに言葉を交わすわけではないのですが、
変わらぬお仕事ぶりとお姿とを拝見して、なんだかホッとしたり、元気をいただけたりするんです。



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# by koedagaffe | 2011-06-19 10:00 | 香港ご商売

外賈して部屋でご対面…の愉しみ

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今宵もホテルの部屋にて、夕食の愉しみ。

チェックインした初日から広げてあるテーブル上のクロスの上に、
たった今 買い求めてきたばかりの外賈の1品を置いて、
結びを解き、
袋の口を広げ、
そっと蓋を開け、
今宵の夕食と、ご対面。

この、
ご対面の一瞬って、
毎度、いつも楽しみにしています。

いや、
中身として入っている商品の概要は、
自分がオーダーして来たものなのですから想像がつくのですが、
その細かな具材の様子や、
盛りつけ方などというのは、
蓋を開けた時の初のご対面で、はじめてまじまじと目で味わえるのですもん。

「…ああ、この店でのこの品は、外賈に仕立ててもらうと、こうなんだ…」
とか、
「…いつもの店ながら、今日の厨房の担当者は、肉を切りそろえたまま乗せてくれたんだ…」
とか、
「…店内で食す時より、いくぶん、つけ野菜が多め(少なめ)なんだね…」
とか。。。

外賈の魅力。
→ 運ぶ楽しみ。
→ 開ける楽しみ。
→ 箸をつける楽しみ。
→ ゆったりと味わう楽しみ。
…どれも、外賈の魅力ですよね。

部屋の中をその香りで満たしながら、日々繰り返す、外賈の愉しみ。



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# by koedagaffe | 2011-06-17 18:51 | 香港食べ物

香りも情景も 吸いこんで欲しくて ひらひら ぷらぷら

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ひらひらさせながら、ぷらぷらと遠回りをして、街角のポストへ。

訪港のたびに、
自分宛のポストカードを記し、投函します。

出向いた行程表のようなものをメモしたり、
買い求めたものをメモしたりしただけの、
備忘録のようなポストカード。

投函日から5~6日で、
日本の自宅にひらりと舞いこんで来てくれますが、
香港の空気や香りも、出来る事ならばホントに運んでくれるの良いのになあ…と、
毎回切実に思います。(笑)

そんなわけで、
いつも、ササッと投函するイメージには、ほど遠い自分。

ホテルの部屋や公園やカフェで書き上げたカードを
なるべく街の空気に触れさせつつ、
かつ、
カードにも「目」が備わっているかのように、情景をたくさん見せつつ(笑)、
ひらひらさせながら、ぷらぷらと遠回りをして、ポストに向かいます。

自宅の部屋に、
けっこうな数の「自分から自分へのカード」が、たまりました。
これからも、増えるに違いないでしょう。(笑)



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# by koedagaffe | 2011-06-15 19:54 | 香港まちあるき

2段階で展開される 香港のっけご飯 の魅力 ~叉焼煎蛋飯~

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香港で、多種多様に展開される、いわゆる「ぶっかけ飯」。
ぶっかけ飯と言うと、
具材の個体それぞれが飯の上にのせられている場合もありますし、
タレや煮汁・スープ状の液体とからまり混ざり合って飯の上にトロ~リとかけのせられている場合もあるので、
自分は、
ぶっかけ飯のことを総称して 【のっけご飯】 と呼んだり記したりします。(笑)
…ぶっかけ飯と表現した方が、その1品の“豪快さ”や“庶民的な魅力”は伝わりやすいんですけれどね…。

コチラの 叉焼煎蛋飯 も、【のっけご飯】の代表選手ですよね。
これが、最初から卵がトロトロ状態で混ぜ合わせられていると 叉焼滑蛋飯 となるのでしたっけ。
「煎」から「滑」へと一文字が変わるだけで、その顔つきや舌触りは、う~んと変わります。
同じ漢字文化の国だから、日本人としてはとても分かりやすい違い…かもしれませんね。

この叉焼煎蛋飯、
テーブルに届けられた時点で、すでに【のっけご飯】状態ですが、
「いただきまーすっ!」と食す際に、
のっけご飯の最上部に のっけかぶせられている“半熟両面目玉焼き” をくしゃっとつぶせば、
トロ~リと黄身が叉焼と飯とに広がりからみついて、
第2の のっけご飯 に変身。

その一手間も、見栄えも、どちらも味わえますし、
つぶしかた・広げかた ひとつで、
味そのもののヴァリエーションも多様に味わえますよね。
楽しさ倍増。

いく通りもの、視覚・味覚の両面から楽しめる、叉焼煎蛋飯。
どの茶餐廳にも、まずメニューに載っている1品ですが、
じつは、
“半熟両面目玉焼き”の下に潜んでいる蜜汁叉焼の出来栄えには、
店によって大きな差があります。

やっぱりシンプルな蜜汁叉焼の単体としての出来栄えが自分好みな店だと、
【のっけご飯】にしても美味しい。
お肉の柔らかい、適度に脂も加わっている、ジューシーな蜜汁叉焼を供する茶餐廳の叉焼煎蛋飯だと、
半熟両面目玉焼きをつぶし広げてからみ合った蛋と一体になった時のお味も、美味しいですもん。(笑)

テーブルの上で展開される 2段階で展開されるのっけご飯の愉しみと、
その下に待っていてくれる蜜汁叉焼との出会いとに期待して、
様々な茶餐廳で、何度もオーダーする1品なのでありました。

そうそう、
フードコートや街角のオープンスペースの陳列ケースから選び取る、
セルフオーダー方式での「ドバドバのっけご飯」 ( これそれ )も、
やっぱり食す前のお楽しみがありますよね~。(笑)
でも、
こういうコーナーには、残念ながら、出来たての叉焼煎蛋飯は、存在しませんものね。



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# by koedagaffe | 2011-06-13 07:11 | 香港食べ物

小鳥たちとの暮らし

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九龍のバードストリートから遠く離れた香港島サイドや新界地区でも、
小鳥を入れた鳥かごを携えて道を闊歩するおじさんと遭遇することは、多いです。

ご自慢の愛鳥をかこったかごをしっかりと持ち、
歩行の際の揺れなどはその手にみじんも伝えないかのように歩かれる姿。
かごの中の鳥は、今日も安心して連れ出されて、
おじさんのお気に入りの場所まで、お供しているのでしょうね。

コチラのアパートの主も、
愛鳥家なのですね。
ひい・ふう・みい…
アパートの窓辺に、さらに「小鳥アパート」が。

空気がちゃんと流れる窓辺で、
陽の光を存分に浴びられる窓辺で、
一羽一羽の部屋をきちんと確保してもらえて、
その鳴き声 さえずり を愛でてもらえて、
小鳥たちはシアワセなのかもしれませんね。

ご主人からは、日々、どんな言葉をかけてもらえているのでしょうね。



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# by koedagaffe | 2011-06-09 20:22 | 香港ふうけい

トラムのレールが醸し出す表情

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彼方から連なり伸びてくるレール。

どんなに道路が曲がっていても、
場合によっては多少の起伏があっても、
トラムをスムーズに歩み進ませるために、
いつも一定の間隔を保って仲良く寄り添うレール。
鋼鉄なのに、じつにやわらかな曲線を描いて、柔軟な表情を醸し出すレール。

特に、
直線部分が多い鉄道専用路線ではなくて、
カーヴが多い市街地を縫う路面電車線ですから、
レールの多くの表情に出会えて、ついつい見入ってしまうことがあります。

中・高校生の頃、
アメリカ大陸をひた走るルート66や大陸横断道路の
曲線美や直線美の情景に心奪われた体験がありますが、
今は、
その頃と少し似た想いで、
トラムのレールを遠くから眺めることがあるんです。(笑)

本日6月7日から、
わずかばかりの運賃値上げを実施した香港トラム。
今日も明日からも、
こうした美しいレールが、トラムを人々を支えてくれているんですね。



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# by koedagaffe | 2011-06-07 19:14 | 香港のりもの

潤った瞳に映る香港島の夜景は…

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日の出前からの早朝散歩に始まって、
今日もずうっとホテルを出たままよく歩き、よくバスに揺られ、
日が沈んでからも散歩を心行くまで楽しめて、
1日中遊べました。

新界の地方の町からバスで尖沙咀に戻ってきて、
香港島のホテルにターンダウンする前に、
今日の〆として選び揺られるのは、
やっぱり天星小輪(スターフェリー)。

心地よい潮風に吹かれつつ、
湾やエンジンやフロアーの香りに身を任せます。

船体にも香りにも音にも揺られれば、
あくびの一つも出て来て、瞳が滲みます。

実際にはなかなかそうは見えないけれど、
涙で潤った瞳のファインダーには、
じつはこんな夜景が焼きつけられているのかもしれませんね。(笑)



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# by koedagaffe | 2011-06-05 08:23 | 香港ふうけい

あの街の あの路地ならではの 「1本10H$の蜜汁叉焼」

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お気軽に買い求められる「やさしいお値段」でさえあれば、
香港だけではなく日本にも存在すると、きっと人気を得るだろうに…。

飲茶でいただけるお茶や点心も、
多種多様なデザート甜品類も、
シンプル素朴な麵や盅飯も、
日本で、もう少し普及してもいいのになあ。。。

こうした「焼きもの」たちも、そう思う対象です。
ことに、こういう、香港ならではの、蜜汁叉焼(チャーシュー)。

ね、そう、思われません?

日本の肉屋や総菜屋などに、こんな光景があったって、ちっとも不自然じゃない。
日本で言うチャーシューにも、煮豚と焼豚との2種類があったって、いいのにね。
あれば、きっと、そのお店だけでなく、商店街全体までもが、活気づくでしょうに。(笑)

そんな想いをいつも抱きながら、
「どれが今夜のおつまみにイイかねェ」と、
美味しそうに横たわる1本1本を吟味するシアワセ。
香港の路地ならではの、シアワセ。

1本10$の蜜汁叉焼を選び取れば、
その場で、素敵な早業で、ストトトトンッと切り分けてくれて、
ガサガサ、クルクルッと紙に包み入れてくれて、
ホイッと手渡してもらえる楽しみも、もれなく付いてきます。

ああ、
いつ、何度ながめても、
「日本の商店街の惣菜屋にだって似合いそう」な、この光景。
ウチの近所にこんなお店あったなら、
週に何度でも通うのになあ。。。



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# by koedagaffe | 2011-06-03 20:45 | 香港食べ物

2階優先。でもときどき1階の楽しみも。 ~路線バスにて~

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乗る予定で待っていた路線バスが、バス停に滑り込んでくる時、
2階の最前列シートに座りたかったりすると、
やってきたバスの行き先表示板を確認すると共に、
ついついガラス越しに見える2階最前列シートがあいているかどうか見届ける…。

そんなご経験はありませんか?

ウチなんて、毎回と言っていいほど、そうなんです。
コドモなことが、お恥ずかしい。

で、
乗車したら、
ほぼ毎回、
一目散に、この2階への階段へと迷いなく進んでいき、
乗ったばかりのそのバスが発車する時には、だいたいほぼ階段上り中のため、
バス停からレーンに出始めて加速するバスの揺れに負けないようにふんばりつつ、
ハンドルバーにかけた手に力を込める。(笑)



でもね、
ときどきは、
あいている1階の、この席を選んで、腰かけたりもするんです。
なぜかというと、
一個人の住宅の中では“階段を上るという日常”が圧倒的に少ないはずの香港の人々のはずですから、
そんなみなさんが、階段を上っていく姿を垣間見ることも、なんだか興味深くて。。。

変な理由かもしれませんけれど、
香港の人々にあのくらいの距離・幅の階段って、なんだかミスマッチなような気さえするんです。
だから、ついつい、なんとなく、2階へ上って行かれる様子を見ていたくなるんです。(笑)



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# by koedagaffe | 2011-06-01 19:05 | 香港のりもの

5H$で夢を買おうNo2 ~ポーチャイファン迷の証~

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今年の3月くらいには、
それまでストックしていたお米(金象牌泰國頂上香米)が底をついてしまったのですが、
以前から仲良くしていただいている ひとみさん(こちらあちら) が、
まさにこのお米やら、中華臘腸やら、たくさんの香港食材を
日本国内から送ってくださいました。
香港のお友達から頂いたモノたちを分けてくださったようです。
まさに、シアワセのおすそ分け。

インスタント麺やら調味料なども梱包してくださって、
そのお品の数々は本当に嬉しいのですが、
分けてくださること・送ってくださることの、そのお気持ちに、ただただ感謝するばかり。。。

めでたくお米が我が家に嫁いで来てくれたので、
最近また復活している 「ウチごはんで煲仔飯(ポーチャイファン)」 を楽しませていただいています。

煲仔飯迷のウチですから、
かの地に出向けば、
七仔(セヴンーイレヴン)などの店頭で、いつもガチャガチャ。

「今日はこれくらいで止めておく?」…写真上の2枚。
のはずが、
おめあてのモデルがやっぱり出てこないかなあ…と未練が募ってあちこちで試し続け、
「もう、ホントここまでで打ち止めにしよう。。。」…写真下の2枚。
という、限界ぎりぎりまで、運だめし。

たとえ同じモデルが2個以上出てきてしまっても、
きっとそれらは、ウチに来てくれる運命にあったモデルたち。
1個1個を大切に持ち帰り、
香港関連の小物達にくっつけています。

ホテルにシーツの上に広げて、
1回につき5H$ で夢を買わせてもらえたモデルたちと、記念撮影。
シーツが緑色だったならば、まさにビリヤードのようですよね。(笑)



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# by koedagaffe | 2011-05-31 19:12 | 香港くらしの雑貨

中華食器との出会い・再会

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ウチの太太は、中華食器が好みです。
僕用やお土産用として、メラニン製を買い求めることもありますが、
彼女自身がお気に入りとして探し出して求めてくるのは、陶器製のもの。

80年代後半~90年代などは、
それこそ、
佐敦の裕華百貨や、
中環や北角のCRCなどの、
中華系デパートで手にすることが多かったのですが、
最近は、
そうしたデパートではお目当てのものが消えてしまっていたり、デパートそのものが無くなっていたりで、
なかなか古のデザインの陶器製食器には出会えなくなってきました。

現在は、もう、
デッドストックのような商品に出会うことが出来るのは、
街角の小さな個人商店であったり、名も無い家品舗だったりします。

「あっ!!」と、
嬉しそうに足を止めて腰をかがめ、慈しむように手に取る食器。
このごろは、小さなものに特に目が向くようです。
好きなモノが埋もれている予感みたいなものって、
嗅覚でピンとくるんでしょうね…独特のアンテナが感じるのでしょう。

中環の事百機。
北角の何蘇記。
堅尼地城の隆盛祥合記や呂成記。
その他、名も無い家品舗を含めると、
お馴染みでご贔屓のお店は、香港島だけでも10件ほど。
いつも訪れる新界地区も加えると、けっこうな数かもしれません。

この日も、デッドストックの昔懐かしく珍しい出品を西營盤の散歩中に見つけ、
店舗の前に放り出された特価品の箱の中を
まるで宝物を発見したかのようにそっと手を伸ばし吟味する太太なのでした。


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# by koedagaffe | 2011-05-29 09:45 | 香港くらしの雑貨

ささやかな存在ながらも インパクト大きな名脇役 ~ネギだれ~

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上の2枚のスナップの中の、ほんの一部分が、
今日の主人公です。

写真写りも、パックやお皿の中で占める面積も、
本当にささやかなのですけれど、
コレが入っていると、
味が格段にキリリとひきしまる、小さな脇役。
ちょこっとあるだけで、
ほんの少しつけるだけで、
大きく味が変化する、小さくて大きな脇役。

羗葱油。
ネギだれ。

これをまずはつけずに、お肉をいただく。
次に、少しずつのっけて、お肉をいただく。
旨さのあまり具材だけ先に食べ進み終えてしまったら、
とっておいた白飯にとりまぜて、かきこむ。。。

羗葱油。
ネギだれ。

日本では再現することが難しいイメージのある「香港の たれ・調味料」の中にあって、
比較的カンタンに家庭でも手作り出来ちゃう羗葱油。

ウチでは、
チキンの無い日であっても、
コレを多めにこしらえてもらって、
ジャポニカ米に取り分けて食す日がしばらく続きました。

あ、
香港で、この羗葱油が自動的には添えていただけない蜜汁叉焼飯や焼肉飯・乳猪飯などの場合にも、
「羗葱油つけてくれません?」って、お願いすることのできる方法を
ジュンペイさんにもう1度教えてもらっておかなくちゃ。(笑)
その店の常連になるしか、方法は無いのかなあ。。。



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# by koedagaffe | 2011-05-27 20:08 | 香港食べ物


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