グビグビ…といけずに、 グビ。 ~涼茶舗にて~

b0201935_185347.jpg




万全でやってきた自分の体調も、
もしかしたら、
はりきりすぎ・はしゃぎすぎ・あそびすぎ…で、
少々おつかれ気味かもしれない滞在中。

「ん?風邪を引きかけている前兆かな?」
と、
少しでも疑わしかったら、
すかさず涼茶舗で「お薬補給」。

感冒茶が届いたカウンターには、
店員さんがすかさずシロップも置いてくださいましたが、
カロリーオフと意気がる自分とが働いて、
今日もシロップをかけずに、グビ。

グビグビ…といきたいところですが、
けっこうな苦さ。
「う~ん」と顔の表情だけで、声には出さずに唸りつつ、
片手を腰に当てる演技も忘れずに、
グビ。

途中で2度3度と止まっては、グビ。

グビグビ…とは、なかなかいかないうちは、
まだまだ修行が足りません~。



b0201935_18594869.jpg


b0201935_1902537.jpg



033.gif



お越しくださって、ありがとうございます。
下のカエルくんをポチリとクリックしていただけると、励みになります。お願いします~。
  ↓  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
# by koedagaffe | 2011-05-25 19:02 | 香港飲み物

これは残しておいていただいたらよかったのになあ ~古の中環のフェリー埠頭~

b0201935_5571568.jpg




いつのころからだったか、
屈強そうな青い鋼鉄の支柱がジグザグ模様で囲む歩道がヴィクトリア湾に向けて建設され、
天星小輪(スターフェリー)の中環の埠頭は、
その青い鋼鉄に囲われた歩道を延々と歩かねばならない場所にまで移築されてしまいました。

さらには、
移築された中環の新しい碼頭は、
それまでの “丸みを帯びた ガラス窓すら味わいを感じる趣きのある建屋” ではなく、
どっしりがっしりスクエアな乗船場へと大きく変身。。。

上の1枚は、
中環の埠頭が、
まだ昔の場所に、「おなじみの色・形のまま在ってくれた当時」のショットです。

こうして、ほら、
ベーシックな色の船体と埠頭とが並びたたずむ情景を思い出すと、
象徴的なホンコングリーン&ホワイトと、柔らかな曲線とが、いかにもやさしげ。

この形の埠頭を辛うじて残している尖沙咀側の建屋が、
企業広告の都合で、ベタベタに塗り替えられてしまっていく今、
天星小輪らしさを懐かしみつつ眺められるのは、
昔の写真の中にしかなくなってきているのかもしれません。

残しておいてもらえたらよかったのになあ…。
古の天星小輪中環埠頭への想いがあって、
ずっと使っているこのブログスキンのヘッドフォトの中に、
3レーンが記されている天星小輪の中環埠頭の以前の地図を入れています。

先端が丸みを帯びている古の埠頭。
ちゃんと地図の中でも、よ~く見ると、先端が丸くなって記されているんです。
…横長のヘッドフォトの真ん中列左よりの中の1枚。
見てとっていただけそうですか?(笑)



b0201935_6101834.jpg



                                                               039.gif



お越しくださって、ありがとうございます。
ポチッとカエルくんのバナーをクリックしていただけると、励みになります。よろしくお願いします~。
  ↓  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
# by koedagaffe | 2011-05-23 06:13 | 香港ふうけい

四季豆は いかがでしょうか

b0201935_836991.jpg


b0201935_8373297.jpg




こうして、
異なる店での四季豆の写真を並べてみると、
それぞれの店での四季豆の 味・食感 が、よみがえります。

今日ここにUPしてみたのは、
とある年の訪港中に、日をおいて食した四季豆の写真ですが、
自分ながら、この時のレンズを向ける想いを思い起こすと、
無類の「四季豆好き」。

こういう時、メインとして、他に何かお肉などをオーダーしているのでしょうが、
ココロの中では、
メインはあくまでも四季豆だったりして。(笑)

きっと多くのかたがそうされるように、
訪港中は、
1日の中で摂取できる野菜を少しだけ心がけてオーダーに混ぜ入れることをしています。
メニューの中に四季豆が掲載されている場合には、ウチはこれを。

…ただ、
郊外油菜とちがって、
油分やカロリーの多さが、ちょっとだけ気になる1品ですよね。(笑)
あ、
4枚も載せたら、ちょっと胸やけしそう…かな?
失礼しました。。。



b0201935_8434542.jpg


b0201935_8441788.jpg



011.gif



お越しくださってありがとうございます。
ポチッと下のカエルくんバナーをクリックしてくださると、励みになりますし嬉しいです~。
  ↓  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
# by koedagaffe | 2011-05-21 08:47 | 香港食べ物

ワンコとニャンコの一瞬芸 ~客家の村落にて~

b0201935_19224610.jpg




郊外の町「元朗」の中でも、
町の賑わいとは離れた東端のあたりに、
今もなお古くからの家屋が城壁の中にそのまま残されつつ、
何十世帯の人々が生活を営んでおられる村落があります。

元朗の舊墟(ガウホイ)。
17世紀後半の清朝時代に建設されたという、
香港で一番古い客家の村落の名残です。

村の入り口を象徴する、趣きのある門から1歩中へ入ると、
塀に囲まれた村落の中には、何本もの細い小路が。
唐樓などの背の高い集合住宅は一切無く、
歴史を刻み込まれた一軒家が寄り添い建ち、
迷路のような路地を生み出しています。

そう、
一軒家ばかり。
新界の郊外や離島へ行けば、当たり前の一軒家も、
都市部では、皆無に等しいですものね。
家屋の庭先で番をしているワンコが居る光景も、しかりです。

ただ、この村落のとあるご家庭のワンコは、
珍しいことに、前脚にスニーカーを履いていました。
これまた、都市部ではお目にかかれない、なんとものほほんとした光景でした。(笑)



b0201935_19324219.jpg




冬の午後の穏やかな日差しの中、
今も人々が暮らすこの村落を散策していて、
クルマの上でまどろむニャンコとも、遭遇。

気配というのは、やっぱり伝わってしまうのでしょうか。
右手に持っていたカメラを持ち上げて電源を入れると同時に、
ニャンコが起き上がりました。

その直後、こんなに美しいみごとな「のび」をするなんて。
予測さえしていなかった僕は、
立ち上がったニャンコを撮ろうとしたつもりでシャッターをパチリ。
意図せず、一瞬の「のび」が、このとおり記録されました。(笑)

できることならば、
カメラのモニター越しにではなくて、
この目で直に、この子の「のび」を鑑賞したかったな…と思った一瞬芸でした。

村落の中には、じつに緩やかな時間軸が残されているようです。


                                                                059.gif



お越しくださって、ありがとうございます。
下のバナーをポチッとクリックしていただけると、嬉しいです。
  ↓  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
# by koedagaffe | 2011-05-19 19:56 | 香港まちあるき

補助輪つき自転車は 離島ならでは?

b0201935_19494921.jpg




もう、どれほど以前だったかは忘れてしまいましたが、
離島で、この光景を初めて目にした時は、
「あ!!スクープ!!」と色めき立ち、
走り去る補助輪つき自転車を小走りに追い掛けつつ、
その後ろ姿に、慌ててレンズを向けました。

なんだか、とても、微笑ましくて。

ところがそれ以降、
コチラの離島では、
たびたび同じように補助輪つき自転車に遭遇し、
例外なくと言ってもよいくらい、
子どもではなく「大人の皆さん」がそうしておられる光景を目にしました。
島を訪れた観光客の皆さん用のレンタサイクルはごくごく普通の二輪なのですが、
島在住の方々が利用しておられる姿を拝見していると、
なかなかの確率で、補助輪つき自転車が多いようでした。

緊急自動車以外は、あまり存在せず、
いわゆる「クルマ」がほとんど走っていない離島。
ときどき見かける「クルマ」も、
いわゆる一般的な乗用車やトラックではなく、
とっても小さな、ミニカーのような四輪車。
移動手段や運搬手段の必需品として「足こぎ三輪車」などが目立ちますが、
こうした補助輪つき自転車も、相当数です。

補助輪の付いていない、いわゆる「二輪自転車」とちがって、
補助輪つき自転車は、走行音がわずかながら賑やかですので、
走って来るとすぐに分かります。
そのたびに、ついついそのお姿を眺めてしまいます。



b0201935_19585976.jpg


b0201935_19592837.jpg



補助輪つき自転車をはじめとする「自転車」以外だと、
こんな雰囲気で、三輪車や四輪車が、島の道をトコトコと走っているステキな光景。
市街地からフェリーに乗って離島にお邪魔すると、
ほんとうにホッとします。(笑)



b0201935_2054895.jpg


b0201935_2063821.jpg



043.gif


今日もお越しくださって、ありがとうございます。
ポチッと下のバナーをクリックしていただけると、励みになり、嬉しいです。よろしくお願いします~。
  ↓  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
# by koedagaffe | 2011-05-17 20:08 | 香港離島

City Flyer ならではの 電光表示

b0201935_9293329.jpg


b0201935_9301495.jpg




香港機場に降り立つことができて、
諸手続を通過できて、
市街地行きのバス( City Flyer )の荷物棚にカバンを上げた時、
ようやくホッとくつろげますね。

ホテルのチェックインまでの3~40分間は、
しばしのリラックスタイム。
腰をかけて車内前方に目を向ければ、
お約束の電光表示。

そのバスのルートや停車場、および、近隣のホテル案内と共に、
幾度か流れ映し出される「 Welcome to Hong Kong 」。

「ようこそホンコンへ」…何度流してもらっても嬉しいメッセージです。(笑)
「おかえりホンコンへ」…ついついこう読み取る自分です。(笑)

街中の路線バスの電光表示だと「 Welcome Aboard 」・「歓迎乗搭」が交互に出ますが、
「 Welcome to Hong Kong 」を流してくれるのは、
空港路線のシティーフライヤー(城巴機場快線)だけですよね。

「ならでは」…です。



b0201935_942137.jpg



                                                                038.gif



お越しくださって、ありがとうございます。
ポチリと応援クリックしていただけると、嬉しいです~。
  ↓  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
# by koedagaffe | 2011-05-15 09:43 | 香港のりもの

盅飯(チョンファン)を外賈(テイクアウト)するときの 大きな魅力

外賈用のパックに、詰め替えてからタレをかけてくれるタイプ。
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
b0201935_2094330.jpg


外賈用のパックに、詰め替える前にタレをかけてくれるタイプ。
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
b0201935_20111948.jpg




その具材やタレやお米などが独特で、
日本の日常の中では、なかなかマネることが難しい、大好きな1品。
盅飯(チョンファン)。

多くの店で扱われている盅飯というと、
「豆豉排骨飯」や「冬菇鳳爪飯」などをはじめとする4品ほどでしょうか。

その種類に加えて、
湯気の上がる蒸篭からソレを取り出す様も、
外賈(ホイマイ=テイクアウト)の時にスチロールパックに移し替える際の手順の違いも、
店によってそれぞれの特徴が楽しめるのが盅飯です。

外賈する場合には、
こうした“食べる前に味わえる楽しみ”があるのですが、
蒸篭の中から取り出され、移し替えられる時に1度外気にさらされてしまって、
店内で自らタレをかけ壺(器ですけれど)から直接食べる場合よりも、
冷めやすくなってしまうコトだけが、少しだけネックですね。(笑)

そう思いつつ、
店によって、店員さんによって、外賈盅飯をこしらえてくれる所作や手際の良さなどを見るのが興味深くて、
ついつい、外賈にしてもらうコトが圧倒的に多い我が家です。

ホテルの部屋に持ち帰って、パックのフタを開けた時、
外賈だと、実にいろんな表情がありますし、タレや具材のからみ具合やのっかり具合が異なるんですよね。
…詰め替えてから、タレをかける。
…詰め替える前に、タレをかける。
さあて、どっちがお好みでしょうねえ。(笑)

いずれにしても、
詰め替えの「儀式」、ハフハフ食す外賈の盅飯、
儀式もお味も、楽しみたいなあ~。
…盅飯を店内で食す時の楽しみは、またいずれ…。



b0201935_2025470.jpg


(…写真は、どれも、写真上でクリックしていただくと、大きくなります…)

                                                                023.gif



お越しいただけてありがとうございます。
ポチッとバナーをクリックしていただけると、嬉しいです。
  ↓  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
# by koedagaffe | 2011-05-13 20:29 | 香港食べ物

こうしたパンやケーキたちも 大好きです ~赤いマークも魅力的なGardenのベイクドケーキ~

b0201935_21164684.jpg




街の麵飽餅店(パン屋)で手作りされているパンを
朝食の1品として、早朝に買い求めて来て、ホテルの部屋でいただくのは、好きな日課です。
いや、
1品では終われずに、4品5品と買って抱えてくる自分ですが。(笑)

でも、
ときには、こんなふうに、
コンビニエンスストアの七仔(7-11)などで買い求めてくるパンを朝食にするのも、好き。
特に、
香港ならではの代表的なブランド「Garden」の、
赤地に白抜きの可愛らしいマークが印象的なパン。
じつにさまざまな味の種類があって、
中身の味付けや触感が想像つきそうなモノも、試してみたい衝動に駆られる未知の味のモノも、
遠慮することなく、ホイホイと買い求めてきます。

ウチは、日本に居る間は、ふだんからコンビニは使わないタイプ。
でも、これが、香港に居る時だけは、例外です。(笑)
あれも、これも試してみる。
「Garden」のパンはお気に入りですし、こんなふうに日本に売られていないスタバの缶モノがあるから、
ついつい手が出ます。

あ、
この写真の時には、
七仔でキャンペーンをやっていて、
小さなぬいぐるみがもらえるというオマケも付いていたから、
ふだんに輪をかけて、よけいに七仔に通い詰めたこともありますけれどね。(笑)

朝から山積みになっている赤いコックさんマークの「Garden」に出会うと、
シアワセな気分になるし、こうしてホテルの真っ白なシーツの上に並べてみたくもなります。
うん、そのお味もさることながら、
商品パッケージに、大きく惹かれていることもあるのでしょう。

「Garden」の本社工場付近は、たびたび路線バスで通りがかるのですが、
機会がもてて門戸を開いていただけるのならば、
ぜひとも工場見学に入らせていただきたいなあ…。
…実現したあかつきには、きっと狂喜乱舞です。(笑)



とてもありがたく嬉しいお心遣いをいただいてしまって、
香港から「Garden」と「奇華」などのパンやベイクドケーキを送っていただける機会に恵まれました。
他にも、ウチの好きなガチャガチャや、Tempoのティッシュなどなどの詰め合わせとして、
我が家にシアワセを運んで来てくれました。

そんなお心遣いに恵まれて、ホントに嬉しい日。
…そんなわけで、「今日は休日前ではない」のですが、こんな2枚を探してきてUPしてみました。
ああ~、嬉しいなあ。
香港の香りを、
送ってくださったかたのお気持ちを、
どうやってセッティングして、いただこうかな。
…自宅でいただくわけですから、写真のようにシーツの上ではなく、
香港から運んできたお皿の上に並べます。
さあて、まずは、お皿を選ぶ所からスタートですね。(笑)



b0201935_2137335.jpg



                                                                063.gif060.gif



今日もお越しくださって、ありがとうございます。
ポチッと1クリック押していただけると、嬉しいです。よろしくお願いします~。
  ↓  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
# by koedagaffe | 2011-05-11 21:42 | 香港食べ物

そこに階段があるから 上ります(下がります) ~香港島の坂道~

b0201935_20394339.jpg


b0201935_2040621.jpg




その しんどさ をご存知の方は、十分知っておられると思われますが、
香港島の坂道や階段って、
ハンパじゃないところがときどきありますよね。(笑)

けっして健脚だと胸を張ることができるワケではないのに、
歩き倒すことが好きなウチの2人。
真夏にコレをすると自滅行為ですが、
秋冬のシーズン中ならば、
のんびりゆっくり階段を行き来する散歩も、キライじゃありません。

階段付近には、
緑濃い樹木をじかに手で触れられる場所がいくつもあったり、
市街地に近い割には空気が少しだけ美味しい気がしてみたり、
ふだんは見上げるばかりの建物や街をちょっと見下ろせたり、
…ふだんとはちょっとだけ異なる感覚で、香港島を楽しめます。

なんともかんとも、歩幅や足のサイズに合わない階段も多々あって、
オススメはしませんけれど。。。(笑)
それでも「今日は階段方面に行こう~!」っと懲りずに出掛ける二人です。



b0201935_20472541.jpg


b0201935_20475535.jpg



048.gif


お越しくださって、ありがとうございます。
ポチッとクリックしてくださると、励みなります~。よろしくお願いします。
  ↓  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
# by koedagaffe | 2011-05-09 20:50 | 香港ふうけい

具の下の麵をぐい~っと引っ張り上げてきて

b0201935_753371.jpg


b0201935_754179.jpg




オーダーした汁麺がテーブルに届いたとき、
みなさんなら、
どんな順で口に運ばれるのでしょう。

日本のTVのラーメンリポートなどでよく見かけるのは、
器の中から、まずはスープをひと口味わって、それから麵に食べ進む…
…というパターンですが、
これって、やっぱり多いのかなあ。

僕はこんなふうに、
いつも、
麵の上に盛られた肉や野菜などの具の下から、
いきなり麺を探し出し持ち上げて来て、
真っ先に、麵から食べ進みます。

で、
ひと口ふた口…そのあともほぼずっと麵ばかりを食べ進め、
具やスープたちは、いちばん最後に味わうタイプ。。。
そんなですから、
麵だけが無くなった器の中は、いつも具が泳いでいるスープ状態なんです。(笑)

きっと、せっかちなのでしょうね。
麵がスープを吸ってしまってやわらかくなってしまうコトが、好みではないのです。(笑)

それにしても、
美味しい麵って、
やっぱり見た目にも美しい~。



b0201935_825018.jpg


b0201935_832292.jpg



011.gif


今日のような週末の土日。これってGWと呼んでいいのでしょうか?
明日はお休みだから飲食モノを…の記事UPが連続してしまっているGWです。(笑)
お越しくださってありがとうございます。
ポチッとクリックしていただけると、励みになります。よろしくお願いします~。
 ↓  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
# by koedagaffe | 2011-05-07 08:06 | 香港食べ物

これ以上オープンはあり得ない オープンキッチン

b0201935_743484.jpg




いわゆる“厨房”が、
これ以上にはあり得ないほどオープン状態になっているお店。

お客の注文を受けて、
蜜汁叉焼や乳猪や焼肉や焼鵞などの焼き物を
注文通りに巧みな包丁さばきで切り分けてくれる その“厨房”が、
外の歩道にまで堂々とはみ出している焼き物屋さんです。

この「これ以上にはあり得ないほどのオープン度」は、
鮮肉屋と焼き物やとが併設されている店舗ほど、
その度合いが高まる傾向にあるようですね。

なにしろ、
作業場が歩道に存在しているのですから、
どうしたってココロが向き、目が止まります。(笑)

僕のような観光客には、絶好の観光ポイントながらも、
地元の皆さんも、けっこう歩みを緩められたり、止まって眺めておられたり。
…注文して商品を待っているお客だけではなく、
焼き物が、軽快な音や所作と共に次々にその形を変えていく様を見入っているのは、
なぜか男性が多いような気もします。

ぶら下がっている焼き物たちも、十分に観賞できる「嬉しいヴューポイント」ですが、
職人さんと呼んでも相応しいようなお仕事ぶりそのものも、
ついつい夢中で眺め入ってしまう場所ですよね。(笑)



b0201935_7525543.jpg



                                                               045.gif


お越しくださって、ありがとうございます。
ポチリとクリックしていただけると、励みになります。よろしくお願いします~。
  ↓  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
# by koedagaffe | 2011-05-05 07:55 | 香港ご商売

朝から、朝だから、粢飯(チーファン)を ほおばろう!!

b0201935_8141096.jpg


b0201935_8144349.jpg




「休日の前は、食べ物・飲み物の記事UP」が、
なんとはなしに、自分の中で位置づいているのですが、
GWのさなかだから、ふだんの金曜・土曜のようなこの感覚で記そうかな。
…そう思いつつ、深井の焼鵞に続いて、HongKongFood です。(笑)



b0201935_8202698.jpg


b0201935_8205833.jpg




炭水化物星人ですから、
麺類大好きですが、
飯類も、これまた同じように好き。
香港では、朝~昼前の朝食時間帯は、飯類を取り扱っている飲食店が無いですよね。

もっとも、
7-11やOK便利店(サークルK)などのコンビニならば、
24時間いつでも冷凍飯モノいろいろ揃ってて、
店内のレンジでチンすれば味わえますが。

早朝から営業しているお店だと、
お粥や盅飯など(こんなのも)には ときどき遭遇できるけれど、
それもなんだかなあ…という、そんな時は、
迷うことなく 粢飯(チーファン) を握りこしらえてくれるお店へ足が向きます。

「中華風おにぎり」とでも例えられそうな、粢飯。
お米は、アジアではしばしばハレの日の食材として、赤飯・おこわ・ちまきなどに活用される糯米。
もち米ですよね。
その糯米の中に握り込まれている具材(でんぶや油條)の味付けのみならず、
糯米じたいの炊きあがり方や、白米か黒米かによる風味の違いも手伝って、
店それぞれの味わいが、大きく異なっているように感じます。
だから、
「あそこの粢飯は美味しかった~」「そこの粢飯はいまひとつだったかなあ…」
なあんていう感想が記憶に加えられたりして。。。

どれもたいがい、ギュギュッと握りかためられ、ムチムチ・パンパンしている粢飯。
ウチにとっても、ハレの日の朝食である粢飯。(笑)

粢飯は、太太の好物のひとつですが、
彼女が「今のところ暫定1位」と言っていたのは、北角の小さな店のソレ。
僕は黒米の粢飯が好きなので、
西營盤の真心豆腐坊のおばちゃんが毎朝こしらえてくれる出来たてのソレ。

あ、
粢飯ですから、
その蒸し器のお隣あたりに並んでいる豆漿(ダウジョン=豆乳)を一緒に買い求めるのも忘れません。
「さてね、今朝は、温かい豆漿か、冷たい豆漿か、どっちにしよう。」
…温かな粢飯に、どちらを合わせるのか悩むのも、また楽し…です。



b0201935_8425312.jpg


b0201935_8434162.jpg


b0201935_844880.jpg


b0201935_8443768.jpg



038.gif



今日もお越しいただいて、ありがとうございます。
ポチリとクリックしていただけると、励みになります~。
  ↓  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
# by koedagaffe | 2011-05-03 08:46 | 香港食べ物

階段を伴う出入口に惹かれる ~中環のスターバックス~

b0201935_631585.jpg


b0201935_6322863.jpg





この春、
ウチからクルマで3分ほどの所に、
新しくスターバックスが新規開店しました。
最近はドライヴスルーを併設した店舗開設にもチカラを入れているようで、
ドライヴスルー機能の付いた、瀟洒な一軒家のような2階建てのお洒落な路面店。
お祝いも兼ねて、何度か覗いてみましたが、快適な空間でした。

ただ、
自分には、
いつもいつもサードプレイスとして通っているスタバが以前からあるので、
そちらの店舗の方が落ち着きます。(笑)
クルマで20分ほどと、新規開店の店よりもうんと遠いのですが、
やっぱり仲良くしていただいているパートナーさんたちや、通い慣れた空間の醸し出す時間軸に会いに、
お馴染みの店舗の方に足は向きます。

その店舗が、4月30日で、開店〇周年を迎えたので、
昨日は花束を携えて、お邪魔しました。
ロゴマーク変更を遂行したスタバですが、
ロゴマークにあやかって、白と緑だけで作った花束にしました。(笑)



さてさて、こちらはみなさんご存知の、
中環は裏通りの都爹利街(Duddell Street)にひっそりと佇む分店。
GODとのコラボ分店ということでの特色や、
思いのほか広い店内が西洋・東洋での2タイプテイストを併せ持っているということ以外に、
個人的には好みの持ち味を感じる部分があります。

それは、
「店舗へ入る・店舗から出る」ときに経る、歩みの過程。
あらら、ややこしい記し方になっちゃいました。ごめんなさい。

都爹利街を突き当たりまで歩むと、待っている石の階段。
ちょっと言われのある街灯のもとから上に伸びる石の階段を踏みしめつつ「上る」という行為。
上ったら、店のドアに手をかけるために、今度は短い階段をわずかに「下る」という行為。
ドアノブに手をかけるまでに、長めの「上り」と短めの「下り」を両方経験するんですよね。

で、
店舗でゆったり過ごしてから店を後にする際には、その逆で、
階段をわずかに上って、次にたくさん下っていくことが必然になりますよね。

平地平面だけで入店することが出来る店舗とは異なって、
起伏を伴なって出入口を行き来する…その行為そのものに惹かれる部分があります。(笑)

分店の立地場所じたいからして、中環の裏通りで、
「そのためだけにわざわざ寄りに向かう」という、決してメジャーでも便利でもない場所。
その上に立ちはだかる、石の階段。
でも、
香港島らしい坂道や山際の道が始まる部分に位置するこの“隠れ店”への「ひとてま」は、
商品や店内の魅力だけにとどまらない魅力の一端を形作っているように思います。

…そうそう、
この、外の部分の魅力に、
来店する際の時間軸や気候による「明るさや暗さ・光模様」などが加わるから、
入店するまでの魅力は、かなりヴァリエーション豊かに広がるんですよ。(笑)
雨の日には雨を愉しみつつ、
そうでない日は街の空気と日の光を浴びつつ、
この、石の階段を上り下りする時間そのものが、自分は好みです。



b0201935_6575177.jpg


b0201935_6581435.jpg



                                                               027.gif


今日も来店くださって、ありがとうございます。
最近ポチリが少なくなってきて淋しい思いをしております。
よろしかったら、↓ ポチッ ↓ と、ひと押しクリックしてくださると、嬉しいです。
にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
# by koedagaffe | 2011-05-01 07:04 | 香港まちあるき

ときどき味わう 美味しさと食べにくさ ~深井の焼鵞~

b0201935_7293699.jpg




九龍側の荃灣から、海峡沿いに西へ路線バスに揺られ、
青衣の方には渡らずに、
屯門や元朗へ抜ける屯門公路や青山公路をひたすら西進すると、
すぐに右手に通過していく村が、「深井」。
深井は、焼鵞で名を馳せた地でしたね。

一度は本家本元の深井での焼鵞体験をしてみるのもよい。
ただ、いかんせん、街歩きの途中で、空腹の限度を迎えてしまった。。。

…ということで、
深井からほど近い荃灣の街中で、
散歩中にお腹がすき過ぎて、ガソリン切れ寸前に陥った炭水化物星人。
荃灣街中別行動中に、太太が見つけて来ておいてくれたコチラのお店で、ランチを。

ガソリン切れ非常事態宣言が、歩き方や声によって表れる前に、
こうしていつも太太は、先手を打ってくれます。
毎度、感謝です。
ありがとう。

差し出されたメニューなど、ほとんど見ることも無く、
席につくと同時に、何も考えずにオーダーしたのは、
もちろん、コチラのお店の売り物の焼鵞飯。
テリテリに焼かれたガチョウがど~んとのっけられ、
まるでファストフード店のように素早く供されました。

たいへん香ばしく、
やわらかく、
お肉がたっぷりついていて、
おいしゅうございました。

焼鵞も、日本では、そう頻繁にはいただけないものですから、
蜜汁叉焼・焼肉・乳猪に次いで、チャンスがあれば積極的にオーダーします。
…ただ、
ときおりガチッと噛んでしまう骨(?)に、毎度食べにくさを感じます。
上手な食べ方、あるんだろうか。。。
焼鵞の食し方は、「まだまだコドモじゃのう~」の自分です。



b0201935_7465174.jpg


b0201935_747245.jpg



021.gif




にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
# by koedagaffe | 2011-04-29 07:48 | 香港食べ物

そっと そっと 切り取らせていただきました

b0201935_20253663.jpg




街の歩道に出した簡素なイスに腰掛けて、
道行く人々の雑踏の中、
おじいちゃんの周りだけは、
なんだか、浮世離れした空気が漂っているかのようでした。

特徴的なこのお帽子と、
飾ることの無い端正ないでたちにお似合いの立派なひげが、
ずっと離れた位置からだんだん歩み近づくにつれて、
とても存在感をもって 僕に迫ってきました。

小さな声で朗読しておられたのは、
年季の入った1冊の本。
カバーがかけられた大切そうな本。
コーランの経典の類のようなご本なのでしょうか。
ここ香港の街では、イスラム寺院・モスク以外に見かけることの少ない文字。

こういう情景や祈りの姿を垣間見た時というのは、
なかなかレンズを向けるのは、難しいものです。
やっぱり、なんだか、ためらわれる。

ヒトの原風景に対峙しているかのようで、撮ってはいけないもののようで。

でも、
その姿に惹かれて、
ついつい望遠で2枚だけシャッターを押させていただきました。



b0201935_2033252.jpg



                                                                028.gif




にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
# by koedagaffe | 2011-04-27 20:34 | 香港まちあるき

庶民的なお店に欠かせない お気に入りのワン・コーナー

b0201935_20595779.jpg




燒味店・麵屋・茶餐廳などの店内で、
こういうコーナーが必ずと言っていいほどありますよね。

肉を切り分けたり調理したりする厨房と、
私たちお客が入る客席側とを
細いカウンター1枚で隔てている、客席側のカウンター下部分。

こうして、
たいがい、
小さな棚に、段ボールや籠が仕込まれていて、
簡素な箸・ペナペナの蓮華・そして外賈用のカップのフタや、
ビニール袋やビニール袋の底に敷く段ボールの小片などが、
みっちりと入っています。

このコーナーが好きで。(笑)

服務員さんが、このコーナーから必要なモノを手際よく慣れた手つきで取り出して、
外賈の品を仕上げる様を眺めているのは、もっと好き。(笑)

koedaらしいって?
はい。
こういうの、大好きなんです。



b0201935_2163621.jpg


b0201935_2165951.jpg



060.gif




にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
# by koedagaffe | 2011-04-25 21:07 | 香港ご商売

くずれた画も真実を伝える? ~蛋撻(タンタ=エッグタルト)のホロホロ感・フルフル度~

b0201935_8152037.jpg


b0201935_8155286.jpg




街角の麵飽餅店(パン屋)のショーケースの中で。
あるいは、焼きたてをそのまま置いて並べているバットの中で。
お店のどんな位置にあっても、ソレが置いてある一角は、
「幸せの黄色」の世界を形作って輝きを放っている 『蛋撻』 。

香港ならではの お菓子・ペストリー・点心 って、
いくつかありますけれど、
いろんなお店のソレを食べ歩いて楽しんだ歴史が、もっとも長い1品と言えば、
ウチの場合は、 蛋撻 です。

食べ歩き・食べ比べしながら、
生地には、なぜかパイ生地とビスケット生地との2種類が存在することや、
どれだけ比べてみる年月を重ねても、美味しい蛋撻にはキリが無いことや、
有名店での蛋撻が、必ずしも美味しいとは限らないことなどを学びました。



b0201935_8215745.jpg


b0201935_8222856.jpg


b0201935_823458.jpg




こうして、
街中を歩きながら、買い食いしつつ撮ってみたり、
持ち帰ってホテルの部屋で撮ってみたり、
昔からいろいろ試みてみましたが、
『蛋撻を姿・形良く撮るばかりがイイわけじゃない。』とも、学びました。(笑)

↑最後の2枚の写真のような、横着な持ち方をした時に、
まわりの生地の繊細さに対して、グッと重みのある具の部分の重さゆえに、
すぐに容赦なく、カタチ歪み崩れる蛋撻。。。

かじろうとして口に持って行く前から、
こうして掌や指をほんのわずかに動かすだけで、
すぐに容赦なく、カタチ歪み崩れる蛋撻。。。

…そんな、“画としてはキタナイ1枚”のほうが、
美味しい蛋撻のもっている独特の ホロホロ感・フルフル度 が出てるよなあ…と。(笑)




日本の中華街などで、ときどきお目にかかれる蛋撻、
なんだか、カタくてヒエヒエしてて、うまみが少なくて、別モノなんですよねえ。。。
そのわりに、お値段も高いばかりだし。。。
日本でも、これって、本格的に造れば、きっと受け入れられると思うのですが。
…やっぱり、香港ならではの1品に留めておいた方がいいのでしょうか。(笑)


                                                                063.gif




にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
# by koedagaffe | 2011-04-23 08:32 | 香港食べ物

押…シンメトリーデザインの質屋さん

b0201935_20535228.jpg




シノワ で シンメトリー な家具や小物の配置は、昔から好みです。
今は、家の中にモノがあふれてしまっているので、
シンメトリー もなにもあったものではない状態に近づいてしまっていますが…。(笑)

左右対称の シンメトリーデザイン。
この質屋さんでは、
重厚な構えの店舗の入り口そのものも、
中央に配置された 囍(ダブルハピネス) の1文字そのものまでも、
美しくて落ち着きのある シンメトリー。

これで、
左右の窓口に、店員さんが1人ずつおられたら、パーフェクトなのですが、
しばらく見とれている間に目撃できた店員さんは、お一人でした。(笑)

それにしても、
香港の質屋さん、
古びた「押」のネオンの階下の店構えは、
宝飾店か銀行かのような、セキュリティーを強調した造りなのですね。
そうした物々しい店構えの中で、
「押」の店舗それぞれが、
独自の看板や店舗デザインでもって、
お店の個性や歴史などを競っているかのように感じます。

御用はないから縁をもてないけれど、
入口をくぐって、中の世界を垣間見てみたいような気持ちになります。。。



b0201935_214137.jpg



                                                               065.gif




にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
# by koedagaffe | 2011-04-21 21:04 | 香港ご商売

買えるけど買わないコトの愉しみ

b0201935_19231288.jpg




こちらは、何年も前の1枚ですが、
こうして、店舗の棚や軒先で、
この「大好きな電球傘」が販売されているところに出会うまでに、
ずいぶんとあちこち探し求めました。(笑)

街市やさまざまな店舗の光景を彩るうえで、
欠かせない電球傘。

自分へのお土産として、今までに買い求めてきた、
「小心地滑の看板」や「廟のグルグル線香」や「茶餐廳のカップ&ソーサー」や「頭に付けるこうもり傘」etc 。
それらを自宅で照らし灯す 『〆の1品』 として、
買い求める機会を 今は静かにうかがっています。

手元にいつも置いておいて活用させたい気持ちと、
最後の砦としてまだ買い求めてしまわない方が良いのでは…という気持ちと、
半々。。。

手に取るたびに、
そんな半々の気分を愉しんでいたりします。(笑)
買っちゃうのは、容易いことだから、
機が熟すまで、もう少し待とう…と。

…そんな大袈裟なモノでもなんでもないのですけれどね~。(笑)



b0201935_19314236.jpg



                                                               028.gif




にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
# by koedagaffe | 2011-04-19 19:33 | 香港くらしの雑貨

コンパクト or ラージ ~ルームサーヴィスありがとう~

b0201935_1051526.jpg


b0201935_10512518.jpg




摂取カロリーや太ることなんか、訪港する際には気にしてちゃダメ。
楽しく美味しく、香港をいただかないとね。♪

…いつも、そうは思ってても、
「10数日間の滞在中だけで、どんな変化が起こるのかねえ?」
と、
興味本位で乗ってみたヘルスメーター。

上の2枚の写真のスケールは、
西營盤のコートヤードバイマリオットホテルの各部屋に備えられているもので、
体重を測ったり、
帰り際の荷物を計ったりして、
目安にしていました。
どんな数値が出て来てても、「ふうん。。。」と思う程度でしかないのですが。(笑)

下の写真の年代物のスケールは、
なんだか、学校の保健室なんかに置いてありそうな、年代モノのしろもの。
ちょっと身体を壊していて、ドクターに「香港で食べ過ぎないでね」とクギをさされていた頃、
僕の部屋に持ち込まれたモノ。。。

上の写真のようなコンパクトなスケールを貸し出してもらえるようにルームサーヴィスに電話したら、
当時泊まっていたホテルの部屋の中からでも聞こえるような、
ガラガラ~ゴロゴロ~という豪快な重低音を響かせつつ、
廊下づたいに「ソレ」が近づいてくることが分かりました。。。

嫌な予感は的中して、
その音は、ウチの部屋の前で止まり、
ノックの音でドアを開けたら、満面の笑顔のおじちゃんスタッフとこのスケールが直立不動で。。。

おごそかに部屋の中に運び込まれ、バスルームにセッティングしていただけました。
太太と2人で、ニコニコしつつ丁寧にお礼を伝えるしかありませんでした。
尖沙咀のマルコポーロホテル、今でもそうなのかなあ。。。
20年以上前の、ステキなルームサーヴィスでした。



b0201935_1171266.jpg



                                                                 009.gif




にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
# by koedagaffe | 2011-04-17 11:09 | 香港ホテル

屋内で&ヒルサイドエスカレーター脇で ~中環の鏞記酒家雙拼飯を食す~

b0201935_20181468.jpg




なんとなく、先入観だけで、
敷居が高く感じていた、中環の焼鵞のお店「鏞記酒家」。

そんな先入観を払しょくしてみよう…と思い立って、
「ランチタイムだったら~」(もうこの時点で十分に弱気ですが)と、
Tシャツ・短パン姿で初めて潜入したのは、10数年前の夏。

ででーんと置かれた丸いテーブルでただ一人、
のっけご飯をオーダーし、
そんな僕にもちゃんと供してくださった 突き出しのピータンと共に、
何の遜色も無いサーヴィスを受け、
気持ち良くいただいて来た記憶があります。

その何年後かに再訪した時には、
正面入り口ではなく、左脇にある外賈部専用の出入口から入って、
雙拼飯をテイクアウトし、
ホテルの部屋へ持ち帰りました。

お味もお手ごろ感も、
このお店としては十分だと思いましたが、
いちばん印象的だったのは、ご飯が美味しかったこと。
とてもとても美味なお米でした。

それに味をしめて、
ホテルに持ち帰るまで我慢が効かなくなってしまい、
店のすぐ近くの、ヒルサイドエスカレーター脇の公衆ベンチで、
外賈の箱を膝に乗せつつガツガツいただいたことも。(笑)

せわしなく道路を行きかうクルマや、
多種多様な人々が乗せられていくエスカレーターを眺めつつ、
外のベンチでいただく白飯も、
やっぱりとても美味しかった記憶があります。

あ、
焼鵞のお店なのに、焼き物の印象をまったく語れていませんね。(笑)
でも、ほんと、焼き物よりも、
ご飯の美味しさの方が際立っていた印象が鮮明に残っているのです。



b0201935_20285341.jpg



                                                                019.gif




にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
# by koedagaffe | 2011-04-15 20:30 | 香港食べ物

振り仰げば いつもそこに グルグル線香

b0201935_18493290.jpg




街・町・村の、そこここに点在する廟(寺院)。
それぞれの廟の天井から、いくつもいくつも吊り下げられている線香。
ウチでは“グルグル線香”と 呼んでいます。

サイズは小~特大までいろいろありますが、
そのサイズ=長さ によって、
1週間~1ヶ月単位で燃え尽きるというように、
ゆっくりゆっくり時を経ながら、
ゆるりゆるりと煙を引きつつ、焚かれていくのですよね。

人の祈りの息の長さや、
気負わずせくことの無い 願いのスタンスの長さを象徴するかのように、
ゆっくりゆっくり、
ゆるりゆるり。

そんな魅力に惹かれて、
訪港するようになってから何年かの間は、
廟を訪れるたびに、いつも決まって上を仰ぎ見て、
歴史の刻まれた廟の空間に揺れるグルグル線香ばかりを見つめ、
飽くことなくカメラのレンズを向けていたように思います。

それだけでは満たされなくなったある年には、
“蚊取り線香”のように折りたたまれた、このグルグル線香を
街の店舗(梁永盛など)で買い求め、
手に携えて帰国し、
自分の部屋の天井から吊るしてみました。

美しい煙の軌跡こそ生み出したことの無い、自分の部屋のグルグル線香ですが、
20年近く経った今も、
こうして向かっているPCの真上で、
日々の暮らしを穏やかに見守ってくれています。



b0201935_1902421.jpg



                                                               039.gif




にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
# by koedagaffe | 2011-04-13 19:01 | 香港ふうけい

ワンコのためのイスとテーブル

b0201935_2056136.jpg




冰室や士多や茶餐廳の出入口外に、
1~2席ほど設けてあるイスとテーブル。
喫煙を愉しみながら飲食するための計らいだという印象が大きいですけれど、
こういうコトでもあるわけですね。

ワンコのためのイスとテーブル。
直接的には、ワンコはイスもテーブルも利用しないけれど、
でも、やっぱり、
ワンコのためのイスとテーブル。

昔は、香港の市街地で、飼い犬を見かけることって、
とてもとても少なかったのですが、
この20年前後の年月の中で、
犬や猫をとりまく環境が大きく進展したこともあり、
街のそこここで、
小型犬はもとより、大型犬さえも、見かけるようになりましたよね。

こちらのご主人と同じく、
このワンコもまた、
この歩道のこの定位置が、落ち着く馴染みの場所なのでしょうか。
ずっとお利口にして、佇んでいました。



b0201935_211196.jpg



037.gif




にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
# by koedagaffe | 2011-04-11 21:02 | 香港まちあるき

姿・形に馴染みのある炒麵

b0201935_12134581.jpg




おらが町の近辺の地方には、
平打ちの麵を かつおダシ・薄口しょうゆなどの汁麺として食す文化があります。

きしめん文化。

きっと、名店と呼ばれ認知されているお店は、いくつか存在するのでしょうけれど、
個人的には、
JR駅のホームなどで作り供される「駅そばコーナー」としてのきしめん店舗が、好みだったりします。

子どものころから慣れ親しみましたからねえ。
こういう、駅そばのスタンドって、うまいもん。(笑)
あ、もちろん、当時はJRではなく、「国鉄」の時代でしたが、スタンドは今も健在です。

現在は、
自宅できしめんをいただく他に、
前夜に作り残した“極辛麻婆豆腐”をからめた、
「麻婆豆腐きしめん(撈麵状態)」として食すことが、好きなパターンです。
本来のシンプルなきしめんとは正反対のような状態になりますが、
これ、ウマいです。(笑)

香港で遊んでいると、
滞在中に1度はいただきたい食べ物がいくつかありますが、
コチラの「炒河粉」も、そのひとつ。

炒河粉は、米粉ですし、
きしめんは、小麦粉ですから、
キホン的にはまったくの別物なのですが、
見栄えや、口に入れる時の感触に、共通点を感じます。麵の形状のせいでしょうね。

「はむはむ」「べらべら」と、あじわう炒河粉。
茶餐廳でもフードコートでも、
ま~ず、どこでも、当たり外れの少ない1品かもしれませんよね。(笑)
B級グルメ王道の味や食感を楽しめる炒河粉。
ああ~、「はむはむ」「べらべら」しに、香港に飛んでいきたいです。



b0201935_12272936.jpg



                                                               011.gif




にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
# by koedagaffe | 2011-04-09 12:29 | 香港食べ物

街 + 飲み物 = 歩いた証

b0201935_20104352.jpg




いろいろなかたのブログを楽しく拝見していると、
よく、
香港でのグルメリポートや食べ物記録を見かけます。

「~で食べた〇〇が◇◇だった!!」
そんな、うらやましいテキストを読ませていただいて、
僕もいつかはその店に出向けるかも…と、メモしたり。

そう、
地区ごとに分けてある“食す・飲む”のメモ帳みたいなものを
じつは何年にもわたって作ってあるんです。

ところが、
なかなかそれらを役立てない。(笑)
自分がいざ訪港すると、
ついつい昔からのお馴染みの店で、これまた同じようなモノをオーダーしてしまいがち。(笑)

現地で新しく出会えた逸品があっても、
店名や品名などをちっとも控えておかない横着なタイプ。。。

ただ、
なぜか、
咖啡や奶茶や豆漿や鴛鴦茶などの、飲み物だけは、
街歩きをしつつ、その街の通り名まで記録するかのように、写し残しておくクセがあります。
どうでもいいことなのにね。
ついついカメラの前にかざしてしまって…。

なんでかなあ。
「今日も歩いたよ。」っていう、散歩の証みたいなものなのかなあ。(笑)



b0201935_20373327.jpg



063.gif


・・・・お詫び・・・・
4月から本格的に多忙な日々が続いていて、仕事を持ち帰って机に向かっていることが増えています。
申し訳ありませんが、せっかくいただけたコメントに、すぐに対応することが出来ず、遅れることがあります。
すみませんが、お許しください。。。あ、コメントいただけるのはとても嬉しく楽しみにしています!!(笑)

040.gif

にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
# by koedagaffe | 2011-04-07 20:39 | 香港飲み物

かつてのトラム・今のトラム・これからのトラム  ~車体広告の変遷~

b0201935_1957638.jpg




香港のトラムが、
その車体をすべてCMで包みこむ(120番以外)全面ラッピング広告に踏み切ったのは、
いつの頃からでしょう。

10年ほど前の、2000年くらいには、
広告一切無し ~ 車体一部分に部分広告 ~ 全面ラッピング広告…
…という、過渡期がありました。

こうして、「広告一切無しの、深いグリーン一色の車体」の写真や、
今の120番がそれを受け継いでいるかのような「部分広告」の写真を引っぱり出して眺めてみると、
なつかしいキロクです。

車体前後部の窓枠の角の切り取り方も、
昔のトラムと、現行のトラムとでは、異なっているのが見てとれますでしょうか。

楽しく長生きして、元気に活躍してもらえるためにも、
企業としての経営路線は、時折、転換期を迎えて行かねばならないコトには賛同します。
長年続いた「全区間一律2$」の運賃が、
2.5$に可愛くアップするのは、
さて、いつからなのでしょうか…。



現在のトラムラッピング広告
↓   ↓   ↓
b0201935_206219.jpg


10年ほど前のトラムの部分広告…筲箕灣の同じ場所にて。
↓   ↓   ↓
b0201935_207216.jpg



059.gif




にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
# by koedagaffe | 2011-04-05 20:09 | 香港のりもの

手をかける分だけ 命いっぱいに咲く花

b0201935_10433188.jpg


b0201935_10441939.jpg




言葉こそ発しないけれど、
手をかける分だけ、命いっぱいに咲く花。

ここ数年は、楽しんでいませんが、
以前、何年間かに渡って、
職場内の鉢植え・プランター・花壇などを任せてもらえた時期がありました。

季節が終わると、活躍してくれた土を休ませ、
隔年で、花を培う土を育てておいて、選び取る。
土も、休ませてあげると、またそののちに、元気に活躍してくれます。

春蒔きと秋蒔きとの、2回、
小さなピート板に、好きな花の種を蒔き、
発芽したら、ポットに植え替えて苗まで育て上げ、
ポット内に根がまわる頃を見計らって、鉢やプランターや花壇に植え替える。

間引きをしたり、日当たりやローテーションに心を配りつつ、
それぞれの根と土とを可能な限り生かし、毎日言葉をかける。

シーズンの終わりを迎えたら、花々を土に返し、使った土は休ませる。

言葉こそ発しないけれど、
手をかける分だけ、命いっぱいに咲く花。



訪港した際に、
必ずと言っていいほど、花墟道(フラワーマーケットロード)を訪れました。
ここ1~2年ほど、行っていません。

日本の気候でも育めそうな種をいくつか買い求めて、
日本で香港の花々を楽しみました。
…本当は、イケナイコトだとあとで知りました。笑…

何の変哲もない、日本の日常風景の中で、
際立って色濃く揺れるグリーンのヒャクニチソウみたいな花が咲き誇っていた時などは、
花や国境の境界線が消えたような、ちょっとフシギな気持ちでした。



言葉こそ発しないけれど、
手をかける分だけ、命いっぱいに咲く花。

家族同様に過ごすワンコやニャンコ達にも言えることかもしれませんね。
(今日は、リズに花を捧げます。)



b0201935_10594863.jpg


b0201935_1101766.jpg



056.gif




にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
# by koedagaffe | 2011-04-03 11:02 | 香港まちあるき

ジーッと見つめ 気持ちを高めてみる。。。

b0201935_19324693.jpg




今日から、年度はじめの4月。
“美味しそうな画”で、元気にスタートしましょう。



昔むか~し、
少年だった頃、
いや、それ以前の子どもだった頃かな。

週刊少年マガジンだったかに連載されていたマンガで、
「ほらふきドンドン」というマンガがありました。
著者は、ジョージ秋山氏だったかのように記憶しています。
あまりの古い記憶なため、
題名も、著者名も、どこが平仮名・カタカナだったかは、不正確かもしれません。(笑)

連載される、逸品のマンガのその中で、
ある週、ある回の内容で、
主人公の“ドンドン和尚”の、いつものようにトンチの効いた作品がありました。

「何ひとつ、今日のおかずが無い時には、
 目の前に、『梅干しの絵』を1枚置いておき、
 ジーッとそれを見つめていて、
 口の中に唾液がジュワ~ッと沸いてきたら、
 一気にガガガッと白飯を食し味わおう!!
 そうすれば、何もおかずが無くても、飯だけで喰える。」

…という、和尚の知恵でした。
もちろん、マンガの中で、それを実践しているドンドン和尚。

少年ゴコロに、強く興味がわき、
土曜の昼ご飯だったかで、
梅干し(ただしホンモノ)を見つめて、
試したコトがあります。

そんな“ドンドン和尚”に、いつでもなっちゃえそうなのが、今日の2枚。(笑)

香港の、あの、ジューシーな蜜汁叉焼が、手元に無い今、
加えて、
これまた芳しい香りと味わいのする香米のストックを切らしている今、
上の写真をジーッと見つめ、
下の写真で気持ちをMAXまで高めたら、
ジャポニカ米をかき込む…コレしかありません。(それも十分にシアワセ:笑)



b0201935_19485374.jpg



025.gif




にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
# by koedagaffe | 2011-04-01 19:50 | 香港食べ物

いつも背景には空が

b0201935_12581370.jpg




香港島側に群生する高層ビルたちって、
昼間は、鏡のように互いを映し出し合い、
夜は、電飾のごとく互いに彩りを競い合い、
その高さやデザイン以上に、「着飾ること」が 好きなのでしょうね。

そこに建っていることで、
ビルたちは、
互いの存在を誇示し合っているようにも見受けられますし。

建物の“根元”に立って見上げていると、
ほんとうに近未来が日常になっているスゴさを感じてしまいます。

…とはいえ、
昼夜問わず、
いつでも その背景には、
いつの時代も変わらぬ「空」が控えていてくれるのですけれどね。

ウチのブログで、「夜景らしい夜景の写真」って、
今までUPしたこと、ほとんどありませんね。(笑)

他のサイトをお借りしましょう。
「香港夜景美術館」なら、コチラ です。。。


                                                               039.gif




にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
# by koedagaffe | 2011-03-31 13:05 | 香港ふうけい

明かり の 魅力 や あたたかさ

b0201935_1722749.jpg




埋め込まれた電球が特徴的な、この“明かり”。
何処に設えられている明かりなのか、
イメージは、つきますでしょうか。

こうして、
この明かりと天井だけのスナップだと、
何処を照らし彩っている明かりなのか、思い浮かばないこともあるやもしれないほど、
さりげなさと素朴さとを持ち合わせている“明かり”。

…そう、
“照明”というよりは“明かり”と表現するほうが相応しい形と色合いですよね。


スターフェリーの下層階を染める明かりです。


いつも迷わず下層階に歩み進むので、うろ覚えなのですが、
上層階の照明の大部分は、電球ではなく蛍光灯ではなかったでしょうか。
ちがったかな?

夕刻~夜のヴィクトリア湾を航行するスターフェリーを眺めやると、
船体デッキの上半分は白い光、下半分はほんのりオレンジ色の光だったような気が…。


あの、トラム120番の明かり と 雰囲気が重なる、
やわらかで情感をともなった ともしび。

この 「明るさを極力抑えた やさしいともしび」 と、
湾と船内とを遮断するガラスが存在しないおかげ とで、
たゆたう水面(みなも)や、対岸の情景が、反射せずに 直に眺められます。

そうした諸々の理由から、
やっぱりいつも、
上層階よりも下層階の魅力の方を選び取ってしまいます。(笑)



b0201935_17351376.jpg



                                                               072.gif








“明かり”と言えば、
以前から胸の中にずっと灯っている、コチラのポスター。
自分の中でやわらかく点滅していて、今日も節電に努めています。

b0201935_17384049.jpg





にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村
[PR]
# by koedagaffe | 2011-03-29 17:46 | 香港のりもの


大好きな香港にかかわって。加えて日常のあれこれを思いつくままに。


by こえだ

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

フォロー中のブログ

いつの間にか20年
Cafe Bleu @ ...
|_・)チラッと覗き見 香港
香港日々探検日記
ブラボーのひとりごと
鴛鴦茶餐廳 いんよんち...
lei's nihong...
アジアな休日♪
Made in Hong...

エキサイト以外のブログ

最新の記事

街中で生み出される笑顔 ~免..
at 2011-09-27 19:52
オレンジ色の灯りの魅力 ~プ..
at 2011-09-25 11:26
自らタレをドバドバとかけて ..
at 2011-09-23 07:37
チェックインの部屋に・チェッ..
at 2011-09-21 19:08
HongKong Weath..
at 2011-09-19 08:32
明朝以降の朝食&おやつ用に ..
at 2011-09-17 07:54
これまでも これからも 旅先..
at 2011-09-15 18:38
…こんなときは どうしたらい..
at 2011-09-13 20:19
25H$で二胡の演奏つき(続..
at 2011-09-11 07:02
一杯のお茶で二品をつまむ ~..
at 2011-09-09 20:10
まずはグラスルーフで その後..
at 2011-09-07 18:19
昨年まで ささやかに楽しんで..
at 2011-09-05 05:18
エコノミークラスの機内食で ..
at 2011-09-03 08:35
思いがけず惹かれた「水と灯り」
at 2011-09-01 05:01
まあるい北京鍋の中で 快適快適
at 2011-08-31 05:39
深水埗の日常 ~ブウォーッ ..
at 2011-08-29 05:45
“独りお楽しみ自由時間”に再..
at 2011-08-27 06:36
Time to Destin..
at 2011-08-25 05:58
夜景に酔う ~九龍ネイザンロ..
at 2011-08-23 05:48
ウチはときどきセルフポートレ..
at 2011-08-21 05:05

カテゴリ

全体
ごあいさつ
香港のりもの
香港飲み物
香港食べ物
香港離島
香港くらしの雑貨
香港ご商売
香港ふうけい
香港ホテル
香港まちあるき
日常まちあるき
香港つれづれ想うこと
おもい
未分類

タグ

以前の記事

2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月

最新のトラックバック

切手アート@郵政總局
from いつの間にか20年

検索

その他のジャンル

ブログパーツ

ライフログ


My Song


スタンダーズVol.1


スタンダーズ Vol.2


枯葉


マイ・フーリッシュ・ハート


アット・ザ・ブルーノート、ザ・コンプリート・レコーディング


星影のステラ


インサイド・アウト


ウィスパー・ノット


オール・オブ・ユー


レット・イット・ビー...ネイキッド (CCCD)


レット・イット・ビー


Debut


ホモジェニック


Post


ヴェスパタイン


グレイテスト・ヒッツ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧