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自らタレをドバドバとかけて 店内でガツガツ喰らうのもいいですね

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MAXサイズの蒸篭を街角で見つけると、
ついついフラフラと寄って行ってしまうんです。
そのお店の盅飯は、どんなのだろう?…と。
あ、
最近は、昔ながらの蒸篭ではなくて、ステンレスの蒸し器のお店も多いですね。

コチラは新界のとある町で、ご贔屓にしているお店。

● お昼時は、ことのほか回転が速そう。
● よって、ほぼ常に、いつも蒸篭の中に盅飯がたくさん。
● 盅飯の器が、白い陶器の深めの壺。
● ゆえに冷めにくく、タレをかけた後もホカホカ。
● 店内が思いのほか広いので、好みの味のタレを好きなだけ使って、ゆっくり食せる。
● 焼き物や他の飯類も充実していて、組み合わせられる。

などなど、
さまざまな条件が満たされていて、何度か入ります。

もっとも、
「供される盅飯の器が白い陶器製であることと、
茶類がこうしてソーサーの上にガラスコップの状態で登場すること」が、
僕にとっての、いちばんの魅力なのですけれどね。(笑)

なんでもないことのようですけれど、
「気分に合った器」って、
けっこう大切なポイントであり、
食欲をも増幅させてくれる魅力だと思うんですが、どうでしょうか。

…外賈にしてもらって、その「詰め替えの様子」や「持ち帰りの過程」などを楽しむのもアリですが、
『移し替えないぶんだけ、ホカホカ度が保てる店内食』を選んで、
好きなだけ自らタレをかけ回すことが可能なのも、
盅飯の別な楽しみ方ですよね。

ちょっと寒ささえ感じる秋の朝、
「ホカホカごはん」に想いを馳せて、記してみました。
あー、蒸篭に出会いたい。
モワッとした湯気の中で、タレをかけたい。
アツアツのうちに、ホフホフ言いつつ喰らいたい。。。(笑)



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by koedagaffe | 2011-09-23 07:37 | 香港食べ物

セパレートタイプも大歓迎な タレ(汁)かけご飯

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あまり行儀が良いとは言えない、感心できない話ではありますが、
幼い頃から今に至るまで、
「白飯にちょろっとお汁をかけてガツガツ喰らう」ことが、好きです。

定番としては、
アツアツのご飯に、お味噌汁をほんの少しだけ垂らして…というパターン。
お味噌汁は、残りものでも十分です。
ああ…もう、ほんとに、昔のワンコご飯ですね。(笑)

他に、
煮物や煮魚の際にお皿に残る、うまみを吸った汁や、
焼肉のタレ・肉や野菜炒めなどの際の残り汁など…。

ね、
きっと、
きちんと躾を受けておられるかたや、
学校の先生・栄養士さんたちが耳にしたら、
眉をひそめるであろう、この食し方・この嗜好。。。(笑)
あ、
ちゃんとおかずに恵まれている時には、封印していますけれどね。



…で、今日の写真。
北角の春秧街沿いに建つホテルでいただいた外賈の1品。
蜜汁叉焼と焼肉との雙拼飯。(最後の1枚は、別な日の、燒臘が入った1品)

香港では、蜜汁叉焼飯というと、
一般的には 「のっけご飯」 になっている場合がほとんどでしょうけれど、
こちらの茶餐廳では、いつもこうした 「セパレートタイプ」 。
店内で食しても、外賈にしてもらっても、
ご飯はご飯・蜜汁叉焼は蜜汁叉焼で、分けられて供されます。

でも、その時、
やっぱりいつもタレが白飯の上に回しかけられているんですよね。

という事実を見ると、
香港のかたたちも、基本的にはタレ(汁)かけご飯がお好みなのだろうか?…と感じちゃいます。

タレのかかった飯は飯、蜜汁叉焼は蜜汁叉焼で、
別々に口に放り込みつついただかれるのでしょうか。

タレ(汁)だけでも旨い旨いと喰らえそうな、白飯。
うん、自分の嗜好と同じ(似てる)じゃあないか。。。(笑)
…行儀の良くない自分の食し方は、今後もまだ変えられそうにありません。
お恥ずかしい。。。



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by koedagaffe | 2011-07-29 04:47 | 香港食べ物

舌触りも喉ごしも身体にもやさしい…水餃子を

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甜品舗のデザートでも、
麵にトッピングする具材でも、
麵飽餅店のローカルパンでも、
ウチはなにかと、「包んである状態のもの」が、好みです。

「餃子」も、そのひとつ。
餃子は餃子でも、
やっぱり昔から、「焼き餃子」よりも「水餃子」系の方を頻繁にオーダーします。
新界の果てに近いとある町の、山東餃子で、その美味しさに出会って以来、その傾向です。

きっと、
やさしく包まれた柔らかな皮越しに見ることが出来る「色」を楽しんだり、
歯応えもやわらかな一瞬の噛み心地や味わいや喉ごしを好むのでしょう。(笑)

具材の存在が色になって透けて見えるほど詰め込まれた、
トマト餃子やニラ餃子などのシアワセに出会ってからは、
ここ数年、
自宅でこしらえる餃子にも、
トマトなどをふんだんに包み込むようになりました。
セロリを取り入れたり、高野豆腐を取り入れたりして、混ぜ入れる…というパターンも、よくやります。

餃子をいただきつつ、
野菜も豊富に摂れる…という気持ちが美味しさにプラスされて、満たされます。



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by koedagaffe | 2011-07-23 05:31 | 香港食べ物

香港ならではのガッフェの供され方…このパターン大好きです

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いまさら、ナンですけれど、
当ブログ koedagaffe の 「gaffe」 とは、
欧米や日本などでの一般的なコーヒーの意を示す 「珈琲」 ではなく、
香港ならではの、あの独特なコーヒーの意の 「咖啡」 (ガッフェ) を読んだものです。

最初からすでに十分過ぎるほど甘~い 咖啡(ガッフェ)

オーダーすると、
ティーカップの器とソーサーとで供される場合には、
ほとんどの店で、
ソーサーの表面にトポトポとコーヒーがこぼれているのがお約束ですよね。

ガッフェの場合、
あ、
ナイチャ(奶茶=ミルクティー)も、そうですけれど、
こうしてコップ型の器で登場する店では、
何の遠慮もなく、最初からスプーンがトポンッと入れられているのも、香港でのお約束でしょうか。(笑)

自宅で自分が淹れたガッフェのごとく、堂々と突っ立っているスプーン。
もう、何の理由もなく、
ビジュアル的にうれしくなっちゃう供され方…です。
咖啡・奶茶だけでなく、熱檸檬茶や熱コーラなども、そうですね。



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by koedagaffe | 2011-07-15 23:17 | 香港飲み物

汁なし麵「撈麵」の主役って やっぱり麵?

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スープの中に麵が泳ぐ「汁麵」ではなく、
スープは別碗として供される、汁なし麵の「撈麵」。

日本だと、「そば・うどん」で、多少似たタイプの存在を感じますが、
中華麺の撈麵ってあまりお目にかかれませんよね。
ときどき撈麵のインスタント麺を目にすることがある程度ですが、
あまり売れないためか、そのうち棚から姿を消してしまうことが多いようです。

汁麺はキホンとしても、ときには撈麵もいいですね。

かきまぜつつ、箸でほぐし取り上げ、
はむはむ…と口に運び入れたくなります。

汁麺と違って「のびにくい」から、
同席の相手と共に、あれこれ会話を楽しみつつ、比較的ゆったりと食せるのも、
撈麵ならではの利点でしょうか。

考えてみると、
撈麵は、大好きな「のっけご飯」と同じ部類に入るのかな?

汁気のない麵(ご飯)の上に、
美味しい具材がのっけられていて、
「麵(ご飯)と具材の混ぜ合わせかた」が自分好みで自由に調節可能。

炭水化物好きな自分には、
のっけご飯と同じように、『撈麵の主役は、もしかしてやっぱり下にこんもりと控えている麵?』
って、思えてしまいます。
具材そのもの以上に、
具材で覆ってある麵(や飯)にこそ、魅力を感じて食べ進むことが、かなり多いんです。(笑)



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by koedagaffe | 2011-07-09 07:16 | 香港食べ物

大量配達 ~赤柱の茶餐廳のお昼どき~

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歩道を急ぎ足で歩く配達のかたや、
トラムや自転車などを使って、ある程度の量を配達するかたが、よくおられますけれど、
かなり大量の弁当や飲み物などを効率よく配達するとなると、
お店の名前のロゴが記された大きめのワンボックスカーが登場し、
運転席と助手席以外は、すべて配達品で埋まる…というダイナミックな光景になります。

昼時に赤柱を散歩していて、
店舗を覗いてみたら、
かなり広い店内が、
ざわめきの中、フロアも厨房も大忙しの様子。
みごとに男衆で満席だった「赤柱餐廳」。

大きなワンボックスカーが停められている表通りまで、
大きな段ボール箱を手にした店員さんが、
小路を何度も往復して、外賈弁当を積み入れておられました。

店を諦めて出てきたら、
そんなクルマに遭遇し、
開け放たれたドアから、
もれ漂って来る弁当の香りで、ノックアウトされそうになりました。(笑)

こういう大量配達を見ると、いつも思うのですけれど、
どの人の弁当がどれなのか、
どうやって見分けをつけるのかなあ。。。
写真にも映り込んでいますけれど、
箱の外蓋に中身が書いてあったりするのをアテにするのでしょうか。

配達も大変だけれど、
職場でこれを的確に分けるのだって、
そう容易い作業ではないような。
でも、
みなさんから待たれるそんな担当、やってみたいような気もします。
学校で言うところの、「給食当番」ですものね。
光栄な、大役ですもん。(笑)



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by koedagaffe | 2011-06-29 19:39 | 香港ご商売

2段階で展開される 香港のっけご飯 の魅力 ~叉焼煎蛋飯~

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香港で、多種多様に展開される、いわゆる「ぶっかけ飯」。
ぶっかけ飯と言うと、
具材の個体それぞれが飯の上にのせられている場合もありますし、
タレや煮汁・スープ状の液体とからまり混ざり合って飯の上にトロ~リとかけのせられている場合もあるので、
自分は、
ぶっかけ飯のことを総称して 【のっけご飯】 と呼んだり記したりします。(笑)
…ぶっかけ飯と表現した方が、その1品の“豪快さ”や“庶民的な魅力”は伝わりやすいんですけれどね…。

コチラの 叉焼煎蛋飯 も、【のっけご飯】の代表選手ですよね。
これが、最初から卵がトロトロ状態で混ぜ合わせられていると 叉焼滑蛋飯 となるのでしたっけ。
「煎」から「滑」へと一文字が変わるだけで、その顔つきや舌触りは、う~んと変わります。
同じ漢字文化の国だから、日本人としてはとても分かりやすい違い…かもしれませんね。

この叉焼煎蛋飯、
テーブルに届けられた時点で、すでに【のっけご飯】状態ですが、
「いただきまーすっ!」と食す際に、
のっけご飯の最上部に のっけかぶせられている“半熟両面目玉焼き” をくしゃっとつぶせば、
トロ~リと黄身が叉焼と飯とに広がりからみついて、
第2の のっけご飯 に変身。

その一手間も、見栄えも、どちらも味わえますし、
つぶしかた・広げかた ひとつで、
味そのもののヴァリエーションも多様に味わえますよね。
楽しさ倍増。

いく通りもの、視覚・味覚の両面から楽しめる、叉焼煎蛋飯。
どの茶餐廳にも、まずメニューに載っている1品ですが、
じつは、
“半熟両面目玉焼き”の下に潜んでいる蜜汁叉焼の出来栄えには、
店によって大きな差があります。

やっぱりシンプルな蜜汁叉焼の単体としての出来栄えが自分好みな店だと、
【のっけご飯】にしても美味しい。
お肉の柔らかい、適度に脂も加わっている、ジューシーな蜜汁叉焼を供する茶餐廳の叉焼煎蛋飯だと、
半熟両面目玉焼きをつぶし広げてからみ合った蛋と一体になった時のお味も、美味しいですもん。(笑)

テーブルの上で展開される 2段階で展開されるのっけご飯の愉しみと、
その下に待っていてくれる蜜汁叉焼との出会いとに期待して、
様々な茶餐廳で、何度もオーダーする1品なのでありました。

そうそう、
フードコートや街角のオープンスペースの陳列ケースから選び取る、
セルフオーダー方式での「ドバドバのっけご飯」 ( これそれ )も、
やっぱり食す前のお楽しみがありますよね~。(笑)
でも、
こういうコーナーには、残念ながら、出来たての叉焼煎蛋飯は、存在しませんものね。



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by koedagaffe | 2011-06-13 07:11 | 香港食べ物

庶民的なお店に欠かせない お気に入りのワン・コーナー

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燒味店・麵屋・茶餐廳などの店内で、
こういうコーナーが必ずと言っていいほどありますよね。

肉を切り分けたり調理したりする厨房と、
私たちお客が入る客席側とを
細いカウンター1枚で隔てている、客席側のカウンター下部分。

こうして、
たいがい、
小さな棚に、段ボールや籠が仕込まれていて、
簡素な箸・ペナペナの蓮華・そして外賈用のカップのフタや、
ビニール袋やビニール袋の底に敷く段ボールの小片などが、
みっちりと入っています。

このコーナーが好きで。(笑)

服務員さんが、このコーナーから必要なモノを手際よく慣れた手つきで取り出して、
外賈の品を仕上げる様を眺めているのは、もっと好き。(笑)

koedaらしいって?
はい。
こういうの、大好きなんです。



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by koedagaffe | 2011-04-25 21:07 | 香港ご商売

ワンコのためのイスとテーブル

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冰室や士多や茶餐廳の出入口外に、
1~2席ほど設けてあるイスとテーブル。
喫煙を愉しみながら飲食するための計らいだという印象が大きいですけれど、
こういうコトでもあるわけですね。

ワンコのためのイスとテーブル。
直接的には、ワンコはイスもテーブルも利用しないけれど、
でも、やっぱり、
ワンコのためのイスとテーブル。

昔は、香港の市街地で、飼い犬を見かけることって、
とてもとても少なかったのですが、
この20年前後の年月の中で、
犬や猫をとりまく環境が大きく進展したこともあり、
街のそこここで、
小型犬はもとより、大型犬さえも、見かけるようになりましたよね。

こちらのご主人と同じく、
このワンコもまた、
この歩道のこの定位置が、落ち着く馴染みの場所なのでしょうか。
ずっとお利口にして、佇んでいました。



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by koedagaffe | 2011-04-11 21:02 | 香港まちあるき

姿・形に馴染みのある炒麵

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おらが町の近辺の地方には、
平打ちの麵を かつおダシ・薄口しょうゆなどの汁麺として食す文化があります。

きしめん文化。

きっと、名店と呼ばれ認知されているお店は、いくつか存在するのでしょうけれど、
個人的には、
JR駅のホームなどで作り供される「駅そばコーナー」としてのきしめん店舗が、好みだったりします。

子どものころから慣れ親しみましたからねえ。
こういう、駅そばのスタンドって、うまいもん。(笑)
あ、もちろん、当時はJRではなく、「国鉄」の時代でしたが、スタンドは今も健在です。

現在は、
自宅できしめんをいただく他に、
前夜に作り残した“極辛麻婆豆腐”をからめた、
「麻婆豆腐きしめん(撈麵状態)」として食すことが、好きなパターンです。
本来のシンプルなきしめんとは正反対のような状態になりますが、
これ、ウマいです。(笑)

香港で遊んでいると、
滞在中に1度はいただきたい食べ物がいくつかありますが、
コチラの「炒河粉」も、そのひとつ。

炒河粉は、米粉ですし、
きしめんは、小麦粉ですから、
キホン的にはまったくの別物なのですが、
見栄えや、口に入れる時の感触に、共通点を感じます。麵の形状のせいでしょうね。

「はむはむ」「べらべら」と、あじわう炒河粉。
茶餐廳でもフードコートでも、
ま~ず、どこでも、当たり外れの少ない1品かもしれませんよね。(笑)
B級グルメ王道の味や食感を楽しめる炒河粉。
ああ~、「はむはむ」「べらべら」しに、香港に飛んでいきたいです。



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by koedagaffe | 2011-04-09 12:29 | 香港食べ物


大好きな香港にかかわって。加えて日常のあれこれを思いつくままに。


by こえだ

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