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セパレートタイプも大歓迎な タレ(汁)かけご飯

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あまり行儀が良いとは言えない、感心できない話ではありますが、
幼い頃から今に至るまで、
「白飯にちょろっとお汁をかけてガツガツ喰らう」ことが、好きです。

定番としては、
アツアツのご飯に、お味噌汁をほんの少しだけ垂らして…というパターン。
お味噌汁は、残りものでも十分です。
ああ…もう、ほんとに、昔のワンコご飯ですね。(笑)

他に、
煮物や煮魚の際にお皿に残る、うまみを吸った汁や、
焼肉のタレ・肉や野菜炒めなどの際の残り汁など…。

ね、
きっと、
きちんと躾を受けておられるかたや、
学校の先生・栄養士さんたちが耳にしたら、
眉をひそめるであろう、この食し方・この嗜好。。。(笑)
あ、
ちゃんとおかずに恵まれている時には、封印していますけれどね。



…で、今日の写真。
北角の春秧街沿いに建つホテルでいただいた外賈の1品。
蜜汁叉焼と焼肉との雙拼飯。(最後の1枚は、別な日の、燒臘が入った1品)

香港では、蜜汁叉焼飯というと、
一般的には 「のっけご飯」 になっている場合がほとんどでしょうけれど、
こちらの茶餐廳では、いつもこうした 「セパレートタイプ」 。
店内で食しても、外賈にしてもらっても、
ご飯はご飯・蜜汁叉焼は蜜汁叉焼で、分けられて供されます。

でも、その時、
やっぱりいつもタレが白飯の上に回しかけられているんですよね。

という事実を見ると、
香港のかたたちも、基本的にはタレ(汁)かけご飯がお好みなのだろうか?…と感じちゃいます。

タレのかかった飯は飯、蜜汁叉焼は蜜汁叉焼で、
別々に口に放り込みつついただかれるのでしょうか。

タレ(汁)だけでも旨い旨いと喰らえそうな、白飯。
うん、自分の嗜好と同じ(似てる)じゃあないか。。。(笑)
…行儀の良くない自分の食し方は、今後もまだ変えられそうにありません。
お恥ずかしい。。。



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by koedagaffe | 2011-07-29 04:47 | 香港食べ物

あの街の あの路地ならではの 「1本10H$の蜜汁叉焼」

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お気軽に買い求められる「やさしいお値段」でさえあれば、
香港だけではなく日本にも存在すると、きっと人気を得るだろうに…。

飲茶でいただけるお茶や点心も、
多種多様なデザート甜品類も、
シンプル素朴な麵や盅飯も、
日本で、もう少し普及してもいいのになあ。。。

こうした「焼きもの」たちも、そう思う対象です。
ことに、こういう、香港ならではの、蜜汁叉焼(チャーシュー)。

ね、そう、思われません?

日本の肉屋や総菜屋などに、こんな光景があったって、ちっとも不自然じゃない。
日本で言うチャーシューにも、煮豚と焼豚との2種類があったって、いいのにね。
あれば、きっと、そのお店だけでなく、商店街全体までもが、活気づくでしょうに。(笑)

そんな想いをいつも抱きながら、
「どれが今夜のおつまみにイイかねェ」と、
美味しそうに横たわる1本1本を吟味するシアワセ。
香港の路地ならではの、シアワセ。

1本10$の蜜汁叉焼を選び取れば、
その場で、素敵な早業で、ストトトトンッと切り分けてくれて、
ガサガサ、クルクルッと紙に包み入れてくれて、
ホイッと手渡してもらえる楽しみも、もれなく付いてきます。

ああ、
いつ、何度ながめても、
「日本の商店街の惣菜屋にだって似合いそう」な、この光景。
ウチの近所にこんなお店あったなら、
週に何度でも通うのになあ。。。



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by koedagaffe | 2011-06-03 20:45 | 香港食べ物

ジーッと見つめ 気持ちを高めてみる。。。

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今日から、年度はじめの4月。
“美味しそうな画”で、元気にスタートしましょう。



昔むか~し、
少年だった頃、
いや、それ以前の子どもだった頃かな。

週刊少年マガジンだったかに連載されていたマンガで、
「ほらふきドンドン」というマンガがありました。
著者は、ジョージ秋山氏だったかのように記憶しています。
あまりの古い記憶なため、
題名も、著者名も、どこが平仮名・カタカナだったかは、不正確かもしれません。(笑)

連載される、逸品のマンガのその中で、
ある週、ある回の内容で、
主人公の“ドンドン和尚”の、いつものようにトンチの効いた作品がありました。

「何ひとつ、今日のおかずが無い時には、
 目の前に、『梅干しの絵』を1枚置いておき、
 ジーッとそれを見つめていて、
 口の中に唾液がジュワ~ッと沸いてきたら、
 一気にガガガッと白飯を食し味わおう!!
 そうすれば、何もおかずが無くても、飯だけで喰える。」

…という、和尚の知恵でした。
もちろん、マンガの中で、それを実践しているドンドン和尚。

少年ゴコロに、強く興味がわき、
土曜の昼ご飯だったかで、
梅干し(ただしホンモノ)を見つめて、
試したコトがあります。

そんな“ドンドン和尚”に、いつでもなっちゃえそうなのが、今日の2枚。(笑)

香港の、あの、ジューシーな蜜汁叉焼が、手元に無い今、
加えて、
これまた芳しい香りと味わいのする香米のストックを切らしている今、
上の写真をジーッと見つめ、
下の写真で気持ちをMAXまで高めたら、
ジャポニカ米をかき込む…コレしかありません。(それも十分にシアワセ:笑)



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by koedagaffe | 2011-04-01 19:50 | 香港食べ物

蜜汁叉焼と盅飯で 美味しい楽しいセルフディナー

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毎日1回しかない、せっかくの晩餐ですもん。
美味しく楽しく外賈するなら、
お店のハシゴだって、いとわないです。

蜜汁叉焼は、コチラのお気に入りのお店でストトトトンって切ってもらい、
盅飯は、アチラのお気に入りのお店でアツアツを詰め替えてもらい、
啤酒は、そこいらのコンビニで。。。
100mほどの範囲内を歩いて、冷えても大丈夫な順に買い求めたら、
そそくさと急ぎ足でホテルの部屋へ。

蜜汁叉焼  12  $。
盅飯     14  $。
啤酒       5.8$。

本日の合計 31.8$(318円) ほどの、豪華セルフディナー。(笑)
あ、
今は1H$は、おいくらぐらいなのでしょう?
1H$=11円計算ならば、350円ほどの晩餐ですね。

食費のお安さというよりも、
テリテリ蜜汁叉焼を絶妙な手際の良さで切り分けてくれる包丁さばきや、
ホカホカ盅飯の蒸篭を開けて選び取り、詰め替えてもらう楽しさなどの、
「お楽しみ観賞料」が このお値段で賄えると思うと、
ほんとうにワクワクしちゃいます。(笑)



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by koedagaffe | 2011-02-25 19:06 | 香港食べ物

テリテリ ・ カリカリ ・ ジュワッ

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焼き物の中でも、
今までにもっとも頻繁にオーダーしているのが、
蜜汁叉焼と焼肉かもしれません。
乳猪も大好きなのですが、売り切れで会えないことが多くて。(泣)

蜜汁叉焼ならば、柔らかくて、適度に脂身があるジューシーなもの。
焼肉ならば、表皮の部分がパリパリしてて塩味のきつすぎないもの。
…自分の好みの傾向は、
巡り会う機会が増すにつれて、だんだんとそうなってきました。

単品でオーダーして、少しずつ食べ楽しんでも、
飯モノとしてオーダーして、ガガッとかっ込んでも、
味わい深い蜜汁叉焼&焼肉。

地元の皆さんは、ご贔屓のお店の「焼き」や「味」を大切にしておられるのでしょうね。

店によって、どうしてこんなにそれぞれの仕上がりが異なるのだろうと思うほど、
ホントに、味も歯ごたえも様々ですよね。
そして何より、最初に目の前に供された時の「見栄え」の多様さ。。。
その姿から、味や歯ごたえが想像できる場合もありますけれど、
見た目と実際とが、嬉しく期待を裏切られる美味しい1品と出会えると、
蜜汁叉焼と焼肉の奥深さに唸りたくなります。(笑)

まだまだ出会いを待っている1品が、香港中に、星の数ほど存在しているのでしょうね。


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by koedagaffe | 2011-02-04 19:19 | 香港食べ物

日々の〆

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遊び疲れ、
歩き疲れ、
夜になって、ホテルの部屋にターンダウン。

疲れていても、気持は高揚したまま。
バスタブにつかりシャワーを浴びて、
体も気持ちも更にテンションアップ。

外で夕食をとったけれど、
麦ジュースをいただいて、今日を〆たい気分。

コインを握りしめて、
ホテル近くの路地にある燒臘店に駆け込む。

12ドルを手渡すと、
いつものおじちゃんが、照り照りの旨そうな蜜汁叉焼1本を
芸術的なリズムとスピードでストトトトンッと切り分け、
カサカサクルクルッと紙に包みこんで、手渡してくれる。

紙に旨みが染みてしまわぬうちに部屋に戻り、
今夜も晩さんをはじめよう。

翡翠台のローカルニュースや歌番組をぼんやり眺めつつ、
ジューシーで柔らかな蜜汁叉焼をアテにして、
麦ジュースを流し込むと、
今日1日が、ゆるりゆるりと流れ消えていく。


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by koedagaffe | 2010-09-27 07:11 | 香港食べ物


大好きな香港にかかわって。加えて日常のあれこれを思いつくままに。


by こえだ

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